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コロナ渦、どんなことに向き合い前に進むと良いだろうか🤔

今年は、コロナウイルスで始まり、コロナで終わるのか?日本全国でもコロナ感染者の人数が

増えています。第3波襲来か⁉️という声も出ています。

東京でも日に約300人越えなんていう日も出ましたね。

 アメリカやヨーロッパは外出規制、ロックダウンと緊迫状態の日々です。

 日本も油断できません!決して例外ではないのです。

 その反面、毎日感染者数を耳にしていると感染者の人数に驚かなくなった。と感じている人も出てきているのかな?

 ここでコロナ渦での人の脳🧠のお話になると

人の脳は危険なことが迫ってくると自分だけは平気、こうあって欲しいと思う気持ちが自動的に働くことがあるようです。ネガティブな出来事を小さく捉えてしまう。

 {正常性バイアス}といいます。

台風、津波、地震などが起きたときに自分だけは大丈夫と避難しなかったり、避難が遅れてしまった、危険な状態を予測し行動できなかったため、

被災したり、命を落としてしまうそんな状態が

被災人数が減らない要因になっているのかもしれません。

 コロナウイルスも例外ではありません。

日本も1人1人の危機感が緩んできているのは感染者人数が減少しない大きな引き金になっているのはいうまでもない事実です。

 日本政府が、『大きな規制線を引かない』とか『GO TO トラベルで人が動いたから』

と政府や他者のせいにするより、昨今1人1人の非常事態の気持ちの持ち方が緩くなっていますね。

どこに意識を持っていくべきか、何に気をつけるべきか、自分に対して、他者に対して・・・。

 この、『こうあって欲しい』という願望、思い込ませる心理状態が人の安全行動を制限してしまっているんです。

 『正常性バイアス』に惑わされないように、今一度考えて生きませんか!

 🤔さあ、今度はビジネスの観点も交えていきましょう。

どうしたら、このコロナ渦の先行きへの不安を克服するか?

書籍📚やある記事を参考にお話したいと思います。これからの組織に活かせる部分があるのではとこの時期にシェアしたいと思います。

  最強の教養  という本です。田淵直也 著

 

 

  その中でこの時期(会社)不安を乗り切るには・・🤔(一部抜粋)

1. 気合で乗り切ろうとしない。

 長い目で見て、局面全てを気合で乗り超えてしまえるかというとかなり厳しい。

 日常生活では気持ちを奮い立たせ頑張ることも可💪能ではあるが、ここでは難しい。

 今までのなんとか上手くいった経験則でうまくいけるわけではない。

(ビジネスでは、一旦、『あれっ⁉️』って疑ってみて想定外の事態では

 過去のやり方を見直すことも大切。)

2.防御が重要である。

 ノックアウトされてしまわないように。4

1987年のブラックマンデーで大きな利益をあげ成功に導いた、デッチファンドマネージャーのポール・チューナージョーンズさんが『常にノックされないように配慮すべきだ』

といってます。精一杯やる中で時には余力を残すことも大切だということ。

 余力を残すと、反撃のチャンスが出てくる。

3.サンクスコストに縛られない。

既に計画に投じてしまった費用を指します。

このままこのプロジェクトを続行するのか、断念し中止するのか。

損失が増えて、計画を阻む・・・追加損失もとなると惑わせてしまう。ここは慎重に話し合い考えましょう。

4,希望的観測に惑わされない。

1度歯車が狂い始めるとよくない自体が起きると負のループにハマりやすくなる。

 人は苦しい時こそ希望的観測にすがる傾向があり状況が悪化しやすい。

問題を認識し始めた時点で抜本的な解決策を探す方が賢明である。

5.組織の異論を排除しない

会社組織は想定外の事態の柔軟な対処は集団の多様性から生まれることが多くある。

組織が一丸となることが大切。様々な視点から異論にも耳を傾け🦻真剣にスタッフ皆で議論しましょう‼️意外な出口が見つかるかもしれません。

 コロナ渦だからこそ視点を変えて皆で考えるチャンス!

 今日という日もまた頑張りましょう!

 

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