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体の歪みと健康の大切さ😊 楽しいストレッチ講座 1

心の健康と体の健康は直結していますね。

自分もスポーツに関わりつくづく思います。最近、体の歪みが気になって肩や腰の不調、

身長の縮み、胃腸の不調などが引き金になっている方をよく見かけます。

今回は栄養だけじゃなく、ストレッチや体の歪みチェックをしていきましょう!

 

1.体の歪みのチェックをしましょう。

・薄いマット等を敷いてリラックスして仰向けになります。

・ゆっくり膝を立て、手のひらを床につき(仰向けのまま)ゆっくり、腰を浮かせます。

・肩甲骨あたりまで持ち上げたら、順番に背骨1個1個をゆっくり床につけていくようにします。

・背中を床につけたら、膝も伸ばしリラックスして仰向けになり、ももから下を左右に揺らします。(約10回くらい)足の動きを止めます。

・ゆっくり仰向けで目を瞑り、、目を閉じたまま手を後ろにつき体が斜めになるまで起き上がります。(目を閉じているのは、体を修正しないため。)

・上半身が起き上がったらゆっくり目を開けましょう!足の指が左右を向いているか

足の長さ、膝の位置、足先の位置をしっかりチェックしましょう。

2.チェック方法 座っている状態でチェック

・座って足の裏を合わせて、手で合わせた足の甲同士を持って見ましょう。

・この状態で足を上下にゆっくり動かしてみましょう!

・動きを止めて、足の裏同士くっつけた状態を保ち、手を後ろにつきましょう!

・膝の高さを高さをチェックしましょう。(膝の高さがどちらかが高い場合は日頃座り方などを工夫しましょう!)⏩体の歪みがあります。

 

さあ、立ってみましょう!

・両手で片方ずつ腰の位置に手をつきます(軽く腰をつまむ姿勢で)

・親指で腰の一番出ている骨を触ってみましょう。

・左右骨を触ることができましたら、鏡で見て、親指(骨の高さが同じか目で確認しましょう!)⏩高さが違えばそれだけ骨盤の位置がずれていいるのかもしれません。

 

歪みの補正、調整は体をリラックスしながら

1.足の筋肉をゆっくりほぐします。(片膝を立てて座ります)

足の指を付け根から動かし、回したり引っ張ったりセルフマッサージしましょう!

この時座って、猫背にならないように行いましょう!(猫背、首を前に伸ばすのはNG!)

姿勢に気をつけ、ゆっくりゆびのマッサージをしよう!(冷え性も緩和されます)

2.足の裏とこうほぐし。

・片膝を立てて、曲げている足の裏を反対の足で満遍なく踏み、足の甲と裏を伸ばします。(左右1セット)硬いところは、集中的におす。

足で踏むのが難しかったら拳で足の裏を押してもいいと思いますよ。

・片足を曲げて(反対のあしは立てて、片足の足の甲に体重を載せる)片膝を持ち上げる。

この時、片手後ろについて(この手に寄りかかるように)1セットずつ交互にやるといいですね。

この時は息を止めない。

・4つんばいでお尻を後ろに押し出しましょう。ゆっくり4つんばいに戻す。

・座って手首の付け根、腕、を伸ばしましょう。座ってでも立って行ってもいいですね。

体幹(上半身の筋肉)伸ばし

・座ってタオルの両端を持って、呼吸に合わせて、高くあげたりそのまま肩甲骨の高さまで肘が伸びたままできる位置で伸ばしましょう(肩甲骨が伸びる位置、肘が曲がらないように、胸を突き出す。)呼吸は楽に。

・タオルを持って頭の上まで伸ばして手を伸ばして横に倒し、肘を伸ばしたまま、真ん中に戻し肋を伸ばすようにゆっくり呼吸して行います。

・タオルを持ったまま。手を伸ばし万歳の姿勢でゆっくり体を回しましょう!(体幹の回旋)

(腰から背中がゆっくり伸びるように行います。)

筋肉を緩めていこう!

骨盤周り〜背中が伸びるまでのストレッチ

・仰向けで眠ってみましょう。腰が軽く床から離れているように。

・片膝を抱えてみましょう。横に倒してみましょう。(倒した時膝が床につかなくてもいいです。)膝を倒すとき、肩まで動かないように伸ばします。股関節が開くように、片足を

曲げて倒しましょう。

・仰向けに体勢を戻しましょう。

・あくまでも背中はつけたままです。

・ゆっくり呼吸をしながら骨盤の周囲を伸ばしましょう。

最後に

足のストレッチ

・タオルを使って

仰向けになって、右足にタオルを乗せて足を高くあげます。(ももの裏側やふくらはぎも伸びます。)左右やってみましょう片足ずつ。

この時は、背中頭も起こさないのがポイントです。

軽く横に倒してみると、伸びる筋肉も変わりますね。足の外側の筋肉が伸びます。反対に軽く倒すと、ももの内側が伸びてきます。(この時肩の力を入れないことが大切です)

さあ、問題!⏩うつ伏せで寝て足の甲を持って伸ばすとどこの筋肉が伸びますか?

                             答えは最後に書いてます。

いかがでしたか??

・体の歪みを確認したら、無理なく体の柔軟性を養ったり、体の筋肉をほぐしていく。

(可動域を伸ばす)

・体の歪みは、1つの理由のみではありません!

いろんな視点で無理なく取り組むこと。持続的に行い筋肉を伸ばしていく。

それが要になりますね。

1つ1つの動作と呼吸の意識することが大切です。

自分の今のコンディションにあったものに取り組んでみませんか?

 これからいろんなストレッチを記事にしますので、何かございましたらご質問お待ちしています。

血行が悪くなってくる冬はおうちでストレッチなんて楽しいですね。

 

 

ご訪問ありがとうございます☺️

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(答え)太ももの筋肉(前部分)⏩筋肉が大きいのでゆっくり伸ばしてね。