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先々を見据えた会社での勤め方(自分ならどうする??)

今回は、会社での仕事の取り組み方、これからの会社員👨‍💼👩‍💼に必要なこと

45歳定年??その背景とは・・・。

定年までにどんな準備が必要であるか??を記事にしたいと思います。

 

2021年9月9日オンラインでサントリーホールディングスの新浪剛史氏が開催された

経済同友会のセミナーで『45歳定年制の導入について』を提言した。そのことが波紋を広げているTOPIC である。

これを見聞きして様々なことを感じる。

共感できるな〜10%、90%の拒否反応。。。。

他にヒフティーヒフティーかな・・・・・??

(少し共感🤏と感じる部分は

働かないおじさん問題があり、

20代30代で職場で悠々としている年長世代を見て『こっちは一生懸命働いているのに何で

あんなにのんびりしていてあのおじさんは給料もらえるの?』

そういうこと考えた人は多くいるのではないか??

 その発想でいると45歳定年になると『働かないおじさんはいなくなるんじゃないか?』と思ってしまいそうになるのだが・・・・・」。

 自分も同じ(そこの会社の)従業員なのに、謎の経営者目線にすり替わってますな〜〜〜というとこですかね??

(拒否反応についていうと)

いつかは若者もおじさんやおばさんになるということだから『45歳定年』で働く、働かないに関わらずおじさんが会社を追われてしまうというのは問題である。

 

(45歳という世代は???どんな世代なんだろう?)振り返ってみました。

就職氷河期に就職活動(大変な就職活動)を強いられたロストジェネレーションと呼ばれる世代である。

1970年〜1984年生まれで37〜51歳なんだが・・・・。

 45歳という年齢はロストジェネレーション真っ只中ということにあるではないか・・・。

Unchantotaro もこの世代にいる。長年スポーツ事業部に在籍するわけであるが、

昔から、会社に必要なのは、よく動く人30%、そこそこ会社の言うことに従ってやる人、40%、なんだかんだ言いながら在籍する人、(パートも含め)あんまり動かない人各15%ずつくらいかな??

 よく動く人に限って、転職したり、フリーになったり・・・。常に自分の先々を見据えて

会社に在籍しているのがわかる。

 この10年ほど終身会社に骨を埋める🦴とか満期定年・・・という考えはやや薄くなっている。

自分自身も体も壊した時期もありましたが、その時々の価値観の変化、そして自分の心のバランス、日々学びを続けています。

 正社員として就職できなくてずっと非正規で 何社も渡り歩いてきた方とかすごく大変な思いをしてようやく就職できた人もいる。

多くの大変さがあった人が、ここにきて『また貧乏くじ引くの???』と言う思いなのである。やはり住宅ローン返済や教育費の負担が増えるのもこの世代。

そこで首を切られたしまうと言うのはこれからの生活も成り立たなくなるというので反発が広まるのは当然である。

             (千葉商科大学 働き方評論家の常見陽平氏のinterview参考)

 さすがに45歳の定年制というのは(キャッチフレーズといても)無理がある。

ここで45歳の定年制の背景に何があるのか??

この発言の背景とは?

財界人としての日本の閉塞感を打破したいという思いからだと感じる。

成長産業に人が行かないということ。いつの間にか将来に閉塞感があるということが人材が

滞留していくことについて経営者の立場から、或いは財界人の立場から問題定義したと考えられる。さらに終身雇用というシステムが今後も良いことであるのか?に対する問題定義でもある。マクロな環境と各会社の事情というのはそれぞれである。

 

 (マクロな環境で言うと日本経済の閉塞感の背景には???)

・成長産業に人が行かない‼️

・優秀な人が思う存分働けない環境。

・臨機応変に組織を作っていけないことに対する閉塞感。など・・・。

どちらかというと就職じゃなく、(会社勤めをするのであれば)就社というシステムになってもいいかもしれない。

『結局のところ人をずっと企業の中で囲っていないといけない。』それは決して悪いことではないが・・・。それにより組織の新陳代謝が行われないということの経営者側からの危機感があるという解釈ができる。

 2021年4/1に施工された改正、高年齢者雇用安定法では企業では70歳までの就業機会を確保することというのを努力義務化した。

将来的には努力が取れて完全義務化される可能性もある。

国がこれ以上社会保障費用負担を増やしたくないので企業にどんどん高齢者を雇ってほしい🧓と思っているのだが企業からすると、人件費の負担が大きな負担になっている。

『働かないおじさん化』してしまう社員を長く抱え続けることが経営上のリスクであるという判断がある。

最近では業績好調なのに早期退職に踏み切る、黒字リストラというのも相次いでいる。

これは酷い‼️

・人件費問題?

・同じくらいのレベルの社員がいるから??

・後進育成ができたため??⁉️⁉️

 

🌟これからの会社員に必要なこと

マクロとミクロ2つに分けて考える必要がある。

マクロ・・・

いきなり45歳で『退職してくだい!』と言われても社員に何のメリットもない。年功型賃金だと若いうちだと『うまく安くこき使われて・・・』年齢を重ねてようやく給料が上がると⤴️やっと元が取れるというシステム45歳まで退職というのならもっと早く元が取れるように若手の賃金を引き上げて働きに見合ったものにするべきある。

社員のリスキーニング教育(再教育)も必要である。

国も企業にどんどん負担を負わせるだけでなくDX部門の再教育に取り組む企業を積極的に助成すること必要である。

大学の社会人向け講座を受講しやすくするという仕組みづくりを進めていくという重要性がある。

ミクロでいうと・・・・

労働者側の終身雇用は永遠ではないということの認識が必要である。

(東京商工リサーチの調べによると)2020年に倒産した企業寿命は23.3年業歴30年以上の

老舗企業の(全)倒産の32.5%を占めた。会社に長くい続け流ことができたとしても

ある日突然会社が潰れてしまったら元も子もない‼️会社を家のように『ツイの住処』

という風に考えるものじゃなく!いつでも乗り換え可能な車🚙というイメージでいた方がいいかもしれない。

個人としても副業であるとか学び直し(リカレント教育)を通じて外に出ても個人といても副業であるとか学び直しを通じて外に出て行ってもやっていけるだけの(即戦力)スキルの貯金をコツコツやっていく必要がある。

 45歳を節目に言いして『成長ポイント』と捉えてリタイヤややめるではなく45歳でじわじわスキルを身につけるというので転職・現職の継続を見直したらいい。

(最後に)

前述でも触れましたが高齢者雇用はどんな場でも今までの豊富な経験を即戦できる最大の強みである。その為の下準備は今のうちに考え少しずつ行動する必要がある。

そんなことを考える45歳定年発言である。

自信を持っていこう‼️

 

 

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