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きのこの未来は何処へ😉

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今回は農産物のきのこの可能性について記事にしようと思います。

きのこは特養林産物である。

昔は製造過程で大きな丸太部分の原木というものにタネを打って作ってきた。

しかし、今では椎茸でも80%以上がおがくずと栄養剤を瓶や袋の中に入れて作る

『菌床栽培』に変わってきている😊

昔は原木と菌床栽培では原木は本物で菌床栽培は本物ではない!なんて🍄???言われていた時期もあるが今は菌床の中に、今私たちに多くの必要な栄養素が多くあります

 

近年、鉄欠乏症貧血であったり骨粗鬆症という形で体内にカルシウムが足りなくなって骨が折れてしまうことがある。

 そういうものを製造の過程にカルシウム、鉄分をその培地の中に入れてやりきのこは吸収してその鉄やカルシウムを多く含んだものが出来上がる。

 

 もしかすると人間が意識的に特養林産物、農作物そういう農業生産物として付加価値をつけやすい産物になりつつある。

 

作る過程からこの病気にかからないようにこのような健康を維持するためこの作り方を行うのであるという面白さがあると産地の生産者さんはいう。

同様、東京農大での研究も進んでいる。

 

今後きのこについて解明されたら良いこと🤔

①きのこで病気を予防しよう🍄

🍄きのこが山の中にある事により土を柔らかくする効果がある。

まさに生態を良好にする担い手があるきのこである。と山中ではいえる。

山⛰のミネラル???

②地球環境、温暖化である、山が雨により雪崩れたりその山を緑のダムとしてしっかり水を蓄える。そのためには木ときのことの共生関係によって環境を維持する。

それも期待できることの1つ💪

きのこは森の中でも食卓に上がると人の体にも役に立ついい存在😉

きのこは小さい1つ1つのものでできていてこの1個が身体に必要なものである。

 

これからの時期お味噌汁🥣、鍋物🍲、きのこご飯🍚・・・楽しみです。

 

きのこの栄養(栄養素コラム)

まいたけ、椎茸、えのき店頭に並んでいると何の料理に合うかな??

お鍋、炊き込みご飯、味噌汁。。。さまざまなことができます。

食物繊維も豊富で腸内の善玉菌を増やし腸内環境も整えて免疫力UPにつながります。

腸の働きを良くすると型だのコンディションも整いやすい。

肌トラブルの解消、精神面を安定する(セロトニンは腸内で80%から90%生成される)

脂溶性ビタミン(ビタミンd)も多く含みます。ビタミンDに関しては日光を浴びることで体内で生成が可能であるがコロナ禍で外出自粛や日焼けどめの普及で体内では生成される量が少ない。筋肉維持にも役立ちます。

 

骨の強化ウイルス菌に対して感染症予防などに効果あり。

椎茸の場合

100gあたり19kcal,

たんぱく質3,0g 食物繊維4.2g ビタミンD0.4μg(マイクログラム)

まいたけ

100g中 15kcal たんぱく質2.0g  食物繊維3.5g ビタミンD4.9μg

キクラゲ

茹でた状態で100gあたり13kcal たんぱく質0.6g 食物繊維5.2g ビタミンD8.8μg

体内の水分量を調整してくれるカリウムも豊富です。体のむくみや塩分の採り過ぎなどの時にも良い食材です。

どれを見てもきのこはヘルシースーパーフードです。

今回は栄養学メインでなく製造過程の視点から記事にしました。

これからも栄養学コラムも時々載せますので読んでね😊

 

ご訪問ありがとうございます😊

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