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おうち🏠(住処)をどのように捉えていますか???🤗🏠

わたしは今沖縄に住んでいますが、20代の初め頃から十数年沖縄にアパートを借り

住まいの拠点と九州、東海、関西、関東、中国地方・・・といろんなところに行きながら

転々と自分の居場所がなく働きながら、救助を学んだり技術を学んだりしました。

30代になって結婚し家族ができて持ち家を持っても、遠方にいる両親の世話をするために

飛行機✈️で往復する生活が40代半ばまで続きました。

 家というと根城や足場として考えていた時期も少なくなかったように思います。

 自分の家は蔑ろにして、まずは両親が人並みに暮らせるように基盤づくりからスタートでした。

近年、良く目にする👀ヨーロッパのボートハウスやタイニーハウスは憧れますし

なんと一般の持ち家よりもすごく安く工期が短縮できる。

と言うことで今回は🏠家をどのように考えているか?

持ち家であろうと賃貸であろうと自分のテリトリーになるわけだがどんな風に扱っていくか

と言うことを記事にしていきたいと思います。🤗

 

①今、かつてを振り返って自分が根城や足場にしていた空間がどんな風に見えるか?
 根城だったけど気をつけていたことは??

前述でも触れましたが、幼少期から20代までは自分の居場所がありませんでした。

家庭環境もあれ父の度重なる事業失敗、酒乱、兄の家庭な暴力、母の更年期によるヒステリック、おまけに歳の離れた姉はそんな場所から逃避していました。

だから居るだけ。美味しいところだけ出てくる存在。

 そんな中で育ち、生まれてから幼児期になる頃、家は借金の抵当に入っていて家は取られ

転々としました。

 だから、家というのは安らぐ場所ではありませんでした。

その時の感覚が強く、寮生活でもアパート暮らしをしても家というのは根城であったように思います。

 しかし、自分が借りている、そこをテリトリーにしている間はその場所は自分のものであります。

 その場所に対し、自分は汚くする事は良くない‼️と言う思いが強かったし今でも変わりません❣️

その根城は自分しか使わなくても綺麗にしたいし、布団も干す、

床も見えるように丁寧に扱う事!

トイレはどんな所に住んでも掃除をしました。🚽

職場のトイレも同様、使ったら綺麗に保ちたい。

そうすると、点々としていてもなぜかオンボロ🏡で汚い所には当たらなかった。

だから、自分のいる場所は清潔にすること!これが1ばん、ばんなんだと思います👋

 

②持ち家🏠と賃貸暮らしについてのunchanatoTaroについての概念。

どんな小さな空間でもお金を出して買ったか、空間を借りているかな違いであって

そんなに最初の新鮮さだけで変わりません。

家を買っても早々にそこを拠点に仕事で別の場所で働き詰めになったり、両親の世話で家を

開けるんだったら家という場所より根城の感覚のままです。

家を買ってもそこを拠点にしいろんな所に動き回ることも可能です。

沖縄ではセカンドハウスにして(沖縄の家から)本州に動いたりしリトリート生活する人も多くいます。

 住宅ローンや固定資産税、消耗品交換(網戸、障子、水回り交換、など)

自分でやらないといけないけど、借りていても家賃や管理費、光熱費はかかりますね。

人が住まう場所は衣食住、に対してお金はかかるものです。

持ち家だって、最終的には自分のものになるとは限りません!売却して新しい城から城に移っていく人もいます。

 まずは自分のもの(所有物)として持ってみるのも悪くないと思います。

全ては、その場所のあなたの扱い方にかかってくるんだから・・・。

その場所を自由に持ち家だったらクリエイトできる。

賃貸でも、許す限り現状復元を条件に触れるところ許す限りリノベしてみる。

賃貸の場合は限られてくるけど楽しんで心地よくする。そして余計なものは持たない。

必要分もつ。借りる。シェアし合う。。。。こんな暮らしがいいね👍

その住処に対する事で大切なのは『愛着、大事にする心、丁寧に使う』

 

③海外に目を向けてみると🌏

近年、海外に気軽に身軽に行き来できるようになりました。

海外では家を作ったりリノベションするのを自らの手でやり躯体から組み上げまで・・・。

専門の水周り電気、ガス🔥などは業者任せ。

電気も専門的な資格を持つ人は自分でやってのけます。家は組み木構造、ログハウス、

純木を製材し自分で1から材料集めし数年かけて自分達でできることも多くあります。

ツーバイ法など自分達で手掛けられるものを充分調べやってのけるのも楽しいし、

自分で作ったという愛着も大きい。作業員の費用がかからず自分達の予算でできます。

タイニーハウスでも400万位でできるのでみてね🤗


www.youtube.com

 

 建築も日々進歩していて、建材も耐久性のある建材用の紙で 丈夫で長持ち、壁やクローゼット、階段など(ステップ)でも使われ建材用ダンボールハウス???すごい進化です。

軽量、ローコストでお家を作ることができる。

最後に

・自分に見合ったお家を持ってみるのもいい。(その持ち物の価値を知る)

・先々の不安、お金の心配・・・。でもこのように機能的でローコストな物件、古民家リフォーム(少し交通の便や車が入れないところもあります)敢えてそんな場所を購入しリノベーションしてみる。

・子どもたちが独立して帰ってくる場所を確保したい。よく考えて家をゆくゆく購入したい。

いいと思いますよ😉

 賃貸であろうと、持ち家であろうと住処にするためにどれだけ安らげる(心地よさ)空間づくり、子育てしやすい場所にしていくかは住む人の気持ち次第で、

家は自分でカスタマイズできます。

どれだけ大切にできるかです。(愛着を持って丁寧に使うか)

またまた移り住みたかったらヤドカリのようにいつでも

 家を引っ越せばいい。手放したらいいんだ!という身軽さと責任も必要ですよ。

人がこんなに言うから・・・。😭ひとが凄い家をもって維持が大変って言うから😰ではなく、自分がどんな風に住処に対して考えるか??がキーポイントですね。

 

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