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乗り物酔いするのはなぜ??(ひみつシリーズ)

f:id:unchantotaro:20211226114341j:plain参考文献 学研マンガひとのからだより

 


電車🚇、バス、船、自家用車に長く揺られているとなんだか気分が悪くなったりした経験はありませんか??

なぜ、このような乗り物酔いが起こるのか考えてみたいと思います。

乗り物酔いはなぜ起こるのか??

 耳の奥にある平衡感覚を司る機関が乗り物に乗っている時に感じる揺れによって刺激され

『めまい』を引き起こすのが大きな原因です。

 

耳は音を聞くための感覚器ですが同時に体のバランスを保つための平衡器官としても大きな役割を果たします。内耳部分のある『三半規管』と『前庭』と呼ばれる部位が平衡感覚に関係した器官でそれぞれの異なる機能を持っている。

 

 三半規管の役割

三半規管は体の回転スピードや加速の方向を感知するために働いている。

三半規管は知恵の輪のように組み合わさった3つの管からできている。その管の中にはリンパ液で満たされています。

 頭を動かすとこのリンパ液は管の中から流れ毛のはえた有毛細胞を揺らすことで

頭の回転する方向やスピードを感知します。

 前庭の役割

体の傾きを感知する器官です。

三半規管の3つの輪が交差すりう部分に位置し『卵形嚢』『球形嚢』と呼ばれる二つの袋状の

部位で構成されている。

それぞれの袋の中には小さな『耳石』と言う小さな石が並んでいて身体の傾きにより石が動き毛細胞を刺激することで身体の傾き具合を感知する。

 卵形囊は体に対して垂直方向についています。

縦方向の傾きを感じ取り球場嚢は水平について横方向の傾きを感じ取ります。」そしてこれからの情報を組み合わせて身体の傾きを傾きを割り出しているのです。

 こうした平衡感覚が乗り物の不規則な揺れによって過剰な刺激されるのが乗り物酔いの原因です。

さらに車窓から風景を見ていると風景は絶えず動いているのに身体はずっと止まったままであるため視覚器官情報と平衡器情報の間にズレが生じるのも酔いの原因となっている。

 乗り物酔いで一番困る症状が込み上げてくる吐き気ですね。

 楽しいドライブや旅行でも折角の雰囲気も台無しですね。

この吐き気が生じるのは平衡器官の混乱によって生じた『めまい』の信号を脳に伝える自律神経が胃腸の働きを支配している神経と繋がっているために起こされているとされている。

 

市販の酔い止めは種に嘔吐中枢を刺激して吐き気を起こさせるヒスタミンの作用を抑える成分

(抗ヒスタミン薬)や神経系の興奮を抑える(副交感神経遮断薬)を含む

自律神経の興奮は気持ちからくる部分も多く乗り物に乗り込む前から

『もしかしたら乗り物に乗ったら酔うんじゃないか?吐いてしまうのでは??』と不安を感じていると・・・やはり本当に酔ってしまうと言うことも出てくる。

 

気持ちの持ち方次第で不安を持たないで乗り物に乗り込むと酔わずに済むこともあるようです。

こうした不安感を取り除くためにも、耳の仕組み、平衡感覚の仕組みを知ること。

酔い止め薬の服用、活用も効果がありようです。

抗ヒスタミン系が弱い方は主治医やかかりつけ医に相談してもいいかもしれませんね。

 では良いクリスマス休暇を🎄

 

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