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音を奏でる(アーティスト)から学んだこと①

ある昼下がりインドに住む猫が音楽に合わせて踊る猫の動画を見ました。

😸そこでは猫が楽しそうに踊っているのだ!😻

音楽家(アーティスト)の方から学べることは何かと多い。音楽に対する直向きな情熱や

独自の個性などで織りなす世界観😉

 そんな観点もビジネスで参考にしながら記事にしていきたいと思います。

 

⑴楽曲制作からヒントを得てみよう😔

・ビョーク氏(アイスランドの歌姫)編

曲作りで心掛けていることは日常の音を楽曲へと転嫁させていく。

アイスランドのレイキャビックにビョーク氏はいるのだが町内の雑踏など

港にいって(海の波の音)船の音(汽笛など)こういった街の音などに耳を傾けて

そこから自分にとってジングルになるものやシグナルになるもの

『これはすごい❣️』、と思うものや『いや〜これは違う』というノイズになってしまうものを聴き分けていくと言う事をしているという。

さすがアーティストさんは音に敏感である🤗

彼女にとっては日常の音というのは向き合っている世の中の象徴である。

そして彼女自身の心の内面、価値観を拠り所にこういった日常の音を聴き分けながら世の中と自分自身それぞれが共鳴共感するポイントを探っているという。

🌟『自らと世の中の共感を探っていく』

という姿勢から学べることは世の中に商品やサービスを通じての価値を提供している私たちにとっても向き合う姿勢としては私たちに大切さを示唆を与えてくれているのである。

・ジョン・ケイジュ氏(ミュージシャン)

『4分33秒』という曲を出している。

実はこちらの曲等のが『無』音の存在がない❗️

ステージで演奏を披露したことがある。

❶ピアニストがステージに上がり聴衆にお辞儀をする。

❷ピアノ前に座り4分33秒もの間鍵盤に触る様子もない。(一切触れられない⏩無・音)

 経過(4分33秒) お辞儀・退出。

 ジョン・ケイジュ氏はこのステージを通じて会場の環境音(咳払いや静寂など)一見音楽とは見なされないような雑音や無音もまた音楽の一部なんだの提示をした😌

 

 近年はGoogle検索するとなんらかの形で答えに到達できる。

けれどその答えは誰かにとっての正解かもしれないが、しかしあなた自身あなたのお客さまに

とっての正解であるのか?といういろんな視点から考えさせられる。

 内観できる曲であったように思う。

ミュージシャンの楽曲制作のprocessからヒントは

自らの心の内観する部分や商品サービスを提供する心構えを考える。そんなきっかけになるのではと今後も期待している。

 

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