unchantotaro blog💫心が元気になるといいな🤗

🤗スポーツ栄養学、お仕事の向き合い方、心の向き合い方など楽しく発信してます🤗

東横kidsの居場所⛲️(子どもたちの居場所は??)

自身も若年層の頃は孤独感に駆られずっと我慢しながら突っ走ってきました。わたしは

人恋しくて、このような場に行こうということを考えませんでした。当時は人に怯えていたので・・・。

今回は自身のことを思い出しながら、全国から集まってくる東横kidsについて考えよう。

全国から、東京の歌舞伎町の中心部である大型商用施設(インフラ整備)周辺は通称東横

に中高生が全国から集まって屯するようになった。

こうした若者たちを『東横kids』と呼ぶ様だ。kids自体はコロナ前からどうやらいるらしいです。コロナ禍で人との接触が減っている中、接触を求めてkidsたちが街に集まっているという。

 ある意味興味深いので光景でもあり、記事にしたいと思います。

 

 一方でいつの時代にも若者の文化があったことは確かなことである。

1950年代においては湘南に太陽族が押しかけていて、

1960年代は  銀座みゆき族や新宿フウテン族がいて・・・。

1980年代は原宿の竹の子族

1990年代に入るとギャル文化が花開いた🌺りもしましたね。

1990年代以降は渋谷系、秋葉系など、顔黒やルーズソックスが流行しその頃から『族』から『系』に以降していったとも言われる時代であった。

次第に時代の流れと共に繁華街、ストリートと結びついた独自の若者カルチャーというのがあって大人たちは常に眉を顰めてきた。

 この令和の時代の東横kidsも最新版であるのかという印象で昔の何かしらの(族)であった人も含めて『最近の若者は・・・?〜』というわかりやすいその時々の記号になっている部分もでもある。

ある意味普遍的な現象で過去のOO族に比べるとむしろスケールは小さい気がする。

 だからむやみに美化する必要もなければ必死になってバッシングする必要もないかもしれない。

・今東横に集まっている子供たちはどのような子供たちであるのか?

 若年層である東横kidsの人たちの中で社会に希望が持てなくなったり社会とのつながりを満たせず居場所を失うそんな瞬間があるようです。

実際東横の新シティー広場という場でいろんな人たちが声をかけてくる。そこは人の入れ替わりが激しかったりしますが、都内に住む学生や都内在住の人たちも居れば、東京から少し離れた地方の都市に住んでいる学生も集まってきている。

その中で性的接触目的で現れ、性的搾取などの被害に巻き込まれているなど、(自分の)居場所

がなくて就労もなかなかできずにいる人も多くいる。

同じ仲間と出会える場所というので居場所を奪われた若者層がいる。

新宿歌舞伎町エリアに集っている(新宿2丁目界隈もその1つである)

ある時期、治安の悪くなってしまった時期があった2021年11月ごろ・・・。

 改善できない人が入ってきて、警察の介入により一時減ってきた。

 

未成年の性的搾取の問題について

 東横で知り合った(中高生)人の中で性的な関係を持たれてしまうという問題のは問題だ。

そこに集まる若年層の人たちはの性的なことで稼いでいる人たちがいて、そうした人たちは問題の認識をしていても、そのボーダーラインについては当人同志でないとわからない部分があるが、あえて掘り下げて聞けていない部分もあるのも現状であるという。

 大人が見守り、事実である場合は大人が注意すべき点である。

ここはアプローチする団体を支えてほしいという気持ちも往々にしてあるが、

家族や周囲の大人が出来ることもある。

・見守ること。

・子供たちをサポートすること。

・コミュニケーションを取ること。などである。

若年層の人は居場所がバレた人が集まってしまっていて、

家が一番の居場所になるのが大事なことなのだが家が、居場所になっていない人がいるということを周囲が知ることがここで大切なこと‼️

実際は『居場所のない子たち』の存在という事を知ってもらい地域でどんな取り組みや関わりを持つべきかを考えることはNPO団体が模索するだけでなく

いつの時代も大人が人としての関わりを考えることが最重要である!

東横kidsについて著書でも取り扱っているので紹介したい。(子供達の現状と背景)

『ピエンという病』 著者 佐々木チワワ 

この著書は大変興味深い内容で記されている。

著書内で未成年の少女たちが年齢確認の厳しいホストクラブに入れないので確認の緩いバーに流れてそこに溜まっていたり一部の悪質店であるがmens カフェ(コンセプトカフェ)で

推しに貢いだりしている👨。中には推しに貢ぐために援助交際することもある。

家庭不和、いじめ、不登校、自傷癖というメンタル面の問題を抱えるkidsも少なくない。

そういう子供たちは甘い言葉で近づいてくる大人の食い物にされたり、市販薬の過剰摂取に溺れたりするのは非常に問題であります。

 

今後の大人たちの東横kidsの対応について

この問題を解決するということと問題を見えなくするということは違う。

虐待や貧困、いじめというメンタル問題を抱えている子供に『家に帰れ!』と言っても根っこの問題が解決されていなければ別の場所に屯するだけ・・。

家庭に病巣があるとしたらそこに子ども達を戻すことで『ブラックBOX化』されてしまいかえって問題が悪化する可能性がある。

例として)

街のクリーン化を進めるために店舗型の風俗店を規制した結果、派遣型が増してしまい従業員のリスクが増えてしまったというのとすごく似ている。

東横kidsが集まって『何か良からぬことが起こるのでは?』という懸念もわからないこともないが場所がある、見えているというふうに見えるのはいいふうに解釈をすれば

大人とか社会の接点が保たれているということでもあるので、

見えない地獄より見えている地獄の方がマシという考えでいくと、東横界隈がkidsたちにとって大事な場所になっている(ある意味シェルターになっている)というわけだから、ただ見えなくして安心するのではなく、

 むしろ社会と適切な距離感で関わって見守っていけるといい😊

*最後に

東横kidsの同じ感覚の子はどの地方にもいて大人が何を言っても変わらない子、変わる子は時間をかけても変わっていく事は可能だ。大人が何をしても意味がないのではなく、

その時、大人が投げかけた言葉や差し伸べた手🤚って受け取らないけどその子達が大人になって何かに気づいた時に言葉が蘇ってくる。

 時間はかかるが全て無駄はないということ‼️

周囲の大人が手を差し伸べる姿勢は出してあげたい。👍

 

 (NPO 法人バップス理事長 カナジリ氏のコメント参照)

  参考著書  『ピエンという病』 佐々木 チワワ著

ご訪問ありがとうございます。

これからもunchantotaro blog心が元気になるといいなをよろしくお願いします。

 

facebook Unchantotaro Tamiでもシェアしてます。

 Twitter@もよろしくお願いします。

 

 

f:id:unchantotaro:20210210182052p:plain