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サブスクリプションの契約について気をつけましょう😉

昨今Netflix、アマゾンプライムなどサブスクサービスでも値上げラッシュが続いてる。

消費者庁は2022年2/9に動画配信などのサブスクリプションサービス事業者に対して

契約画面に記載すべき項目などの指針を公表した。

 

 消費者トラブルを防ぐのが目下の目的であり課題である。

 色々なトラブルが発生しているので、『サブスクトラブルを自ら防ぐには⁉️』

というのを記事にしたいと思います。

 

①どんなトラブルが起こっているのか?

②今後、サブスクリプション契約するときどんなことを気をつけてトラブルを防げばよいか?

を考えよう。

 

(サブスクの相次ぐ値上げについて)

近年、海外ではサブスクの値上げが相次いでいるが・・・。

ネットフリックスは2022年1月北米での値上げを発表。各プラン1〜2ドル💲値上げ。

日本でも2021年2月にNetflix ベーシックプラン110円、スタンダードプランで120円のねあげをしている。この時の値上げは日本での🇯🇵値上げの4ヶ月前に、北米で値上げしていた。

 今回はさらなる値上げということになる。

今回も日本で時間差で値上げが波及する可能性もあるのではないか・・・??

 

Amazonも2/18にアメリカのアマゾンプライムの年会費を119ドルから💲139ドル💲に引き上げると日本円に直すとおよそ14000円弱〜16000円弱の金額に跳ね上がり結構高い。

日本では2019年に3900円から4900円に値上げされたことがあったが🤭

アメリカの値上げ率に比べると相当低い。

 日本では🇯🇵現段階では値上げのアナウンスはないが・・・。

元々アメリカの1/3程度ですごい、低い水準に抑えられているから、その分値上げの余地も大きいのでは??と推察できる。

 値上げ問題が次々出ると収支が悪くなっているのでは?と考えがちだが?

 一方で当初から値上げする目的で集客するためやすく値段を設定したのか?

(最初の価格設定の背景に)

Netflixにおいては

独自コンテンツの制作などで莫大な先行投資をしてきているが、一方会員数の伸びが下がっていて、最近株価も低迷している。ストリーミングサービスは非常に競争が激化しているので。

 同じようなサービスに2つも3つも加入したいという人は基本いないでしょう?

 韓流の『イカゲーム』の作品も浅草キットも非常に面白いけど話題作見終わったらやめてしまう人も少なくはない。

 会員数が頭打ちになるとしたら収益のために既存会員の値上げに踏み切らざるおえない。

Amazonの場合

賃金や輸送費のUP⬆️などのためを挙げている。

世界的にインフレの波が襲ってきているのである意味仕方ない流れである。

現在は大前提に対抗馬になるようなサービスがないので寡占化が進んでいくと、どうしても売り手市場でサービス価格というのが上昇しがちである。

 

サブスク(入会後の)トラブルを防ぐために。😌

①定期購入をめぐるトラブルの回避

『お試し実質無料』、『初回費のみ🟢%offなど』をみて1回きりのつもりで健康食品、

サプリメント、化粧品、マウスウオッシュ(オーラルケア用品)などポチッとしたら・・・。

実際は食品を複数回購入する定位購入の契約であった・・・・。など起きている。

 

全国の消費生活センターには2020年には5万件を超える声が寄せられている。(巣篭もり需要の背景)

例えば)

特別価格で購入締切のカウントダウン消費で焦って注文したら五回目までは解約不可な定期購入契約になっていて解約を断られてしまった。という事が起きている。

Unchantotaro もサプリメントのお試し価格購入し二回目までの縛りがあるのがわからず2個分くらいの正規金額を支払った経験がある。

※ポチるのも気をつけよう

 昨今『ダークパターン』のケースが増えている。

🙃ダークパターンとは

ユーザーを騙すために作られたユーザーインターフェイス。

例)ユーザーが無意識に自身に不利な行動をとるように誘導する。定期購入させたり保険に加入させるように誘導したりとユーザーのプライバシー侵害や人々の判断力低下など複数の問題点が近年指摘されている。

 

今回、消費者庁が出した指針

2022年2/9に出したガイドラインではサブスク事業者に対して6項目明記(利用者がわかりやすく伝えるように求めている)

①商品やサービスの量(自動更新、契約の場合はその旨明記する)

②支払い総額を明確に。

③支払い時期の方法。

④いつから商品やサービスを受けとれるか⁉️

⑤申込期間。

⑥キャンセル・解約方法

2022年6月には改正特定商取引法が施行されて利用者が誤認を招くような表示をした場合

懲役3年以下、300万円以下の罰金が課されることになる。

『初回無料❗️』というのをやたらアピールしておきながら、定期購入のチェックBOXにチェックが入っていて利用者がわでチェックを外さないと定期購入に自動的に入ってしまう。

 最初からメルマガ登録の所にチェックが入っていたりするので、確認して契約しよう。

       これは🙅‍♀️❎である‼️

当然であるがガイドラインに書いています。(消費者庁のHPでみてね。)

欧米に比べダークパターン規制が出遅れていたが日本ではようやく進み始めているので非常に良い面である。

・利用者がさらに何を確認したらいいのか??

(消費者庁も推奨しているPOINT)

1)その商品は一回限り購入ですか?(何ヶ月、定期購入、自動更新、無期限等いずれかの表示があると二回以降も届きます。)

2)二回目からはいくらで利用できますか?

  初回目価格と二回目以降の価格は違います。

3)解約方法は?

・一回限りで無料で簡単に解約できますか?

解約段階でログイン、パスワードがわからずそのままにしていたら会費や購入額の請求がされているというケースもある。

 
3つのPOINTを気をつけたい。

4月から一人で契約できるようになった18歳、19歳の未成年の契約者も出てくるので契約内容の明記も大切だが、購入するその家族も注意が必要である。

それでもトラブルにあったら消費者ほっとラインの『188』

そこの(購入先)証拠を残すために、購入(最終画面)をスクショして保存しておくのも1つの手である🫵🫶

 

ご訪問ありがとうございます😊

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