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学生時代に何に力を入れて学んだり活動してきましたか?

こんにちは😊

コロナ禍で影響が様々なところに及んでいる今日この頃、

就職活動も例外ではない。

2023年ど卒の大学3年には2022年の春からの就活が本格化しています。

そこに新たな課題が浮上しています。

『ガクチカ難民』今回のテーマです。

『ガクチカ難民』がガクチカとは?

面接の際に質問されて『学生時代に力を入れたことは?』と質問され

学生側はアピールポイントを見つけようとサークル活動、ボランティア活動、

アルバイト経験、留学にと・・・。勢力的に活動するが・・・。

コロナ禍でアピールするポイントがなかなか見つけられない人もいる。

こういった体験ができないという人も増えているようだ。

 このガクチカの現状を考えて行きたいと思います。

 

❶ガクチカに対する会社側の意識について。

企業側は『なぜそんなにガクチカをきくの??』と思う。

 

生徒たちは内定を取るためにはガクチカが必要であると思っているが取ってつけたものを面接で聞くためのガクチカはそもそも不要である。

 そうなると既成事実に過ぎない。

実は学生時代に力を入れたことの質問をすることにより企業はその人がどのような価値観の持ち主なのか?

どのような成長をしてきたのか?そのプロセスやその環境で得たもの、成長のスタンス、

学ぶ姿勢・思考や行動特性を知りたいというのはある。

 ガクチカ自体はコロナ前からですが、学園祭で大儲け💰❗️やサークルを立ち上げをしたなどの必ずしも武勇伝を必ず求めているわけではない‼️

 

 (POINT)

・物事への取り組む姿勢や取り組み方のエピソードなら何でもいい。

 

企業側にも多少誤解しているように見受けられる。

企業側もよく見ると面接官も必ずしも人事担当者というわけではないし、内部でも人事の入れ替わりもあるので採用に慣れた人ばかりではない。

 採用側もいわゆるその学生が👩‍🎓(面接を受ける人)学生時代に力を入れたインパクトで過大評価してしまうということもある、という事もある。

 

 👩‍🎓学生側への影響についてく

2023年卒の学生は大学1年の時はこれまで通り普段通りの学生時代ができた。(平凡に過ごした)

但し2年でコロナショック3年でそのまま就活に入る。特に大学生活は2年3年でどんどん充実していく。何かアピールポイントがなく物足りなく感じている人も少なくないはず。

 但し、『ガクチカ』の誤解もあるのも事実。

 学生時代にあんなに力を入れたことは必ずしもインパクトのあることばかりではない‼️

  学生たちはコロナとどう向き合ったのか?というのがそもそも『ガクチカ』なのではないか?

1)コロナの影響を受けてどんなことを考えていたのか?

2)どのように勉強に取り組んだのか?

3)どのように情報を収集したのか?という事。

4)さまざまなプレッシャーをどんなふうに乗り越えたのか?ということの方がアピールポイントになると思う。

学生時代に何かをやったのかも大切だがそこから何を学んだのか?

その成果をどのようにプレゼン出来るかという能力の方が採用されてからの強みになりはるかに重要である。

  エントリーシートに〜の幹事長、留学先でのことなどを記入したりするがその経験が

どのようにその人の糧になったのか?履歴書にその記載のためひたすら『〜でインターンをしました』など

エントリーシート記入のためだったら、課外活動をしてもその人の勲章であるだけなのだ。

 全くもってこれでは本末転倒である‼️‼️

逆にコロナでできなくなったことについて落ち込んだりする必要もないと思う。

今できている事は何か?

どのようにできなくなった事をカバーする行動が取れたか??ですね。

例えば)

コロナ禍になってから『街のあちこちに落ちているマスクを写真に撮っています』

バイト先のコンビニ客と仲良くなって旅をした。など貝をの糸口は何でもいい。

 

 職種は何でもいいが、わたしたち大人が選考担当だったら??と考えてみました。

完璧な経歴で埋めつくされているエントリーシートよりも何だかツッコミどころ満載の学生の方がいい🧑‍🎓し、掘り下げて話が聞きたいと思うかもしれないな〜と思う人かもしれない。

 

(コロナ禍の新卒状況は??)

コロナの影響を受け令和のロストジェネレーションのような状況に陥っているのか?

今の時点では採用市場ではコロナの影響はそれほど反映されていな。

2022年卒の新卒採用の求人倍率も1.50倍と下がる事なく推移している。

2023年卒も落ち込むことはないだろうと予測できる。

 

 コロナ禍で求人倍率が落ち込まないのか??

❶人手不足

❷若者がどんどん減る傾向の危機感

❸コロナ前からのリストラはやっている。

 業績悪化ではなくあえて企業の地を入れ替えをするためのリストラ。

 元々いる人にはいつやめてもらってもいいいが、企業の再構築のためにもそれに合った人をとっておきたい方針がある。

 

 そこで新卒に熱い視線が注がれる🤓

新卒は採用しやすいしある一定の時期に動いて暮れるのでアプローチしやすいのが1つのメリットである。

就職氷河期、ロストジェネレーションの人はたまたまその時に生まれついた人たち就職や人生設計の面でもものすごく不利な面に置かれた。

コロナによって世代ガチャが繰り返され令和のロストジェネレーションが生まれてしまう事を一番恐れていたところがあるのは現実であろう。

 これからの未来を作る人材です。

 今までの経験も活かしつつ新たな経験を積み重ねながら就職して人間力を身につけて行きましょう。

 

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