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宇宙天気予報への今後の期待🌏

7月の初旬に起きたKDDIの通信障害は未だ記憶に新しい。

多くの人たちが大変な思いをしましたね。通信の乱れでこれだけ今のご時世ヒヤッと💦

するんだと思い知る日々でした。

unchantotaro も10日程通信、通話が不安定でした。

 このニュースを受けて注目されているTOPIC🤔

今回のテーマ『宇宙天気予報についての今後の期待について』記事にしたいと思います。

 

 太陽の表面に怒っている異常爆発=💥太陽フレアによる大規模な通信障害などのリスクに備える宇宙天気予報。🌏

2022年6月、政府(総務省の)検討がまとめた太陽フレアの被害想定では、最終的に考えられるのは携帯電話が2週間にわたって断続的に利用できなくなる可能性もあるという。

 さらにリスク低減のために、太陽活動の観測をおこなっている宇宙天気予報の重要性が示されている。

そこで、宇宙天気予報を発信している情報通信機構の情報をもとに見ていきたいと思います。

 

①太陽フレアの影響、通信障害以外にも私たちにもどれだけの影響が出るのか?

例えば)

電磁波X線の紫外線が急に増大することによって地上で使っている通信機器が使えなくなったり断続的に途切れたりする現象が起こる。

 

GPSのような衛星測位にも測位誤差が増えたり衛星の信号モロに🛰代償される。

主に受信できなくなったりすることが発生する。

高エネルギーの粒子は太陽フレアの発生から大体、30分〜5日くらいかけて到着するもの。

これによって宇宙飛行士、航空乗員の被曝飛沫量が増大したりまたは衛星の方にエラーや障害の改善を諸事させる衛星の故障につながるような恐れがある。

巨大フレアに伴って大規模なコロナガスが放出されるとこの地球を守っている地盤が乱れオーロラが発生する。

オーロラ発生に伴い電流が流れているのだが(電流に乗って)地上の送電線網にも電力にも障害が出る。

(補足)

北極の上を通る飛行機などは通信障害や被曝の量が多くなるということで飛行航路の変更をする場合もある。

 具体例として・・・。

1989年にカナダで10時間に及ぶ大規模停電が起きて600万人に影響が出たり、

2000年には日本の人工衛星X線🛰天文衛星『アスカ』が制御不能状態に陥ることもあった。

 

このような事態の懸念 (総務省報告コメント参照📝)

❶通信放送が2週間断続的に途絶して携帯電話も一部サービス停止になる。

❷GPSの精度に最大数十メートルの誤差(ズレ)が生じてドローンなどの衝突事故が発生する。

❸多くの衛星に障害が発生🛰するかもしれない事。

❹航空機や船舶は世界的に運航を見合わせることになること。

❺大勢のない電力インフラにおいて広域停電が発生するかもしれない。

これだけ聞くと世界の終わり感があり絶望的になるが・・・。😓

これはよく何シナリオである。

⭐️100年に一回それ以下で起こる極端な宇宙転機現象が起きた場合であるので過度に怯える必要はない‼️

但し、(今回の話に戻ると)7月初旬のKDDIの通信トラブルもあって私たちの世界は是弱化電波に依存していることが明らかになったのが問題である。

もしもの準備に備え、心の準備をしておくことが大事。

太陽フレアは11年周期で活発になったり静かになったりというのが繰り返され、この活動が」活発になってくると巨大フレアが発生しやすく発生頻度も高くなる。

 次の活動のピークが2025年ごろとなっていると今回の総務省検討会で謳っている。

 対策が難しいところがある・・・。😌

活動が活発になると天気と同じで太陽フレアの活動を制御することはなかなかできない!

(太陽フレアの対策として)注目されるのが宇宙天気予報である。

 宇宙天気予報を発信している、情報通信研究機構う(NICT)では具体的にこのような活動をしている。

🌏粘体ではこの太陽の顕微圏の観測などのシュミレーションを利用し

この太陽がどうなっているのか?今後24時間、どのくらいの規模のフレアが起こるかなど情報を決める。

・Bez、webサイト、SNSなどで発信している。

現在毎朝10時とよる10時ごろWebサイトで発信、登録者にメール配信をし📩宇宙研究の観測、監視自体は2019年から24時間体制で実施している。

 

宇宙天気予報の名称はキャッチー(印象的で記憶に残りやすい事)で天気問題を考えられていいのではないか?と思う。

 

問題は『危ない❗️』という予報が出たとして、電力事業者や携帯事業者📱又は

消費者がどういう動きを取れるのかというある地域の電力が失われた時に別の地域から融通(シェア)する仕組み強化や携帯会社同士の非常時の連携できるようにするや携帯回線が落ちても通報できるよう自宅近くの公衆電話の位置周知など・・・。

 社会全体でバックアップ体制を構築しなければならない。

 こういう時に一番皺寄せがいくのが社会的弱者の方々で、病院の非常電源がどれくらい持つのかなど点検する。

足りなければ設備を増強するといったことも検討対象になるかも・・・。

 

 一番よくないシナリオ・・・???🤔とは

太陽フレアで起きた大混乱に乗じてどこかの国が軍事侵攻を図るといったことも考えられる。

 安全保障の件でも😌

緻密にシュミレーションを進めてほしい。

宇宙を利用した社会インフラがこれだけ当たり前のようになってきたので地上にいる、

我々も影響が出てくることがあるというのではないか??

 

コメント参照 情報通信機構(NICTの宇宙環境研究室室長 津川氏 インタビューコメント参照)

これからも宇宙天気予報に注目していきたい。

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