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褒め方・言葉かけの仕方・・・仕事でも役立てみよう😊

今回のテーマ

 組織内で人をよりよい方向へ導き良好な人間関係を作るには??

 コーチングの観点から記事にしたいと思います。

 

以前にも記事にしました

ポジティブフィードバックの実践法

①ポジティブフィードバックを行う頻度はどれくらい行うといいか?

POINT

・こまめに行うこと

日本の文化的観点で褒める側も褒められる側も大人になればなるほどなれていない事が多い。

 上司が(仮に)意を決して褒めようということで、褒めたとしても部下の人は気づいていない。(褒められたという認識がない。)

 素直に受け止めていない‼️

  しかも褒める側も褒めなれていないため、褒める技術の問題もあり、

 受け止め側も、元々日本人文化の『自分への厳しさ・謙遜』がどうしても前に出てしまう。

 

ポジティブフィードバックは相手を理解した上で繰り返し(対話・雑談など)こまめに行う事で本気でわたしは(褒める側の人を)認め褒めているということを理解し合えるようになる。

 

②フィードバックバックのタイミング🤘

良い事を行った時、相手を認める時には『よし!』とすぐその場で褒める👍

それは褒める方も褒められた側も時間が経ってしまうと褒める行動(褒められた行動)も

自分は何をして褒められ認められたのか????忘れてしまいがち。

 『あの時良かったよ😊』と以前に起きた事を後で認められたとしても

 部下はその場では『ありがとうございます😊』といっても内心は必死で『あれっ??

 自分は何をしたんだっけな??』と記憶を呼び覚ましている状態でこれだとポジティブフィードバックの意味がない。

(POINT2)

前に振り返って・・・『あれ良かったよ😊』ではなく、今目の前で『今の〜良かったよ』と

すぐ褒める👍(認める)という事を意識するといいですね🤗

 これは部下に対し注意する時にも当てはまります。

一見、注意と言うとネガティブに捉えられがちだがその時々目の前で起きた時『〜だよ』とか

『🟢🟢にしましょう』とフィードバックする事でその効力が発揮される。

『こまめにすぐに・・・。』 型にはまらずシンプルに実践するといい☺️

人を認めること、認められること(褒められること)を徐々に慣れ循環していくといいと思う。

 

参考文献

『ポジティブフィードバック』組織が劇的に変わる   牧野祝子著より参照

 

(最後に)

改善点の指摘のみならず、一緒に(共に)期待の気持ちを添えて言葉を紡いでいく。

期待ということは『あなたには改善できる力があるんだ』という(期待の気持ち)が込められているのだ。

⑴未来思考

⑵期待

⑶承認

この3つの要素を踏まえながら、周囲のこと(上司と部下の関係、子育てや家庭内の諍い)でも気をつけていきたいですね

『過去がどうこうよりも未来への言葉』次どうするかが大事ですね🤗

続けようポジティブフィードバック❗️

 

 

お腹スッキリ

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