物事の進行をする時のプロセスと心理的負担の軽減とは??
計画を実行に移すときに中々計画通り(思い通りに)行かない時に少し落ち込んでしまった時の対処法を
ラジオ・本からの学びを元に記事にしたいと思います。
学生時代の学び、勉強、ビジネスシーンでも計画を立てるということは私たちの日常では良くあることですね。
その中で思い通りにスムーズに進んでいくと嬉しいし、そうでなくとも凹んでしまうということもあるでしょう。
特にこれが仕事の場合、その(進めていた)プロジェクトが長くなればなるほどその進捗状況というのをチェックしていく必要がある。
必ずしもこの計画通りに仕事や勉強は進まないものではないか。
間々で手直しや見直しをしているから、その状況も変化していっているのではないか??と思ったりする。
勿論、自身の努力が足りない場合もありますが、
・例えばチーム内でのお仕事の進捗が見られない理由としてあげれるものとして・・。
①チームの誰かの進捗というのが少し鈍いとか、遅くなっているとか?
②あるいはお願いするときの(引き継ぎなどの)ミスが途中で起こってしまっていて計画が予定通りに進んでいない。
③計画通りに物事が進まない特に各々が苛立ちや失望、自信喪失、不安感がある。
④計画通りに物事がいっていない時に感情的になってしまい爆発を起こしてしまい
計画の全てを放り投げてしまう。・・・ケースがある。
・計画の変化を余儀なくされ不安が強くなったり感情面での苛立った時の落ち込みを最小限に抑える方法として
なかなか計画通りにいかない。。その事自体を通すればいいかというHow Toがあると思う。
その時に人間が抱える心理的負担を解消する方法は取り上げられないかもしれないように感じる。
・『心理的負担の軽減法の一例』
❶自己批判はマイナスに働いている。
反省するからこそ頑張れる。というのは多くが支持する事だと思う。反省しないと前に進めない事も勿論あるが反省が自己批判になっているのなら要注意‼️
過剰に自分を批判するということはモチベーションや自制心の低下、先延ばしの増加に関連することが
ある研究で明らかになっている。
自己批判が強くなると計画の遂行に悪影響が出てしまうためである。
❷自分の批評に名前をつけてみる???
つまり自己批評と距離を置くための方法の1つは攻撃する批評に名付けてみる。
例1)
なぜわたしは計画通りにこなせないんだ!!と考え込んで自分を責め始めたら、『ダースレーダーが来た』というふうに自分で自分を批判する状況に名前をつけてみるとどうでしょう。
自分の内側なる批評家(自分を批判するその姿勢に)名前をつけてみるだけで🤏少し批判を冷静に受け止められる可能性が高まる。
アニメや映画のキャラクターの名前をつけてみて自分を責めそうになった時、(その気持ちに)名前をつけることによって自分を批判する行為を冷静に見つめ回避できる傾向にある。
(客観視でき、気持ちの上でワンクッションになる。場合がある)
❸計画を振り返る時それらが現実的か考えよう😉
計画の変更は周囲にどれだけの影響を及ぼすのでしょうか?
実は現実的に影響というのは 冷静に考えると限定的なものであるかもしれない。。
理想的な計画を遂行を夢見たいだけ???
周囲は計画の破綻を予知していたのかもしれないが・・かなり周囲を巻き込んでいるとするなら振り回しているということも考える必要があります。
もしも
計画を変更することで落ち込んでいるのが自分だけだとするなら、計画が予定通りになっていないことがどれだけ周りにインパクトを与えているのか?
計画が変わってしまった時こそ実際の現実への影響を考え直すきっかけになるであろう。。
『本当にこの事が必要であるのか??』
計画の立て直しの時はより現実的な計画があるかどうかということをきちんとチェックした上で新たな計画を練って(組んで)みましょう。。
