🐱動物の聴覚から👂のヒント
ねこのお話
ねこは聴覚が非常に優れてます。犬と猫を比べても猫の方が聴覚が二倍以上発達しているとも言われています。
ねこは超音波まで聞き取る事ができるようですが・・・。
かつては長屋の屋根裏にネズミが住んでいるとするとそのネズミの鳴き声まで把握できるという特徴がある程。
昔からねこはひとの生活から食料を守るパートナーさんとして働いてきた経緯があるとされる🐈
ねこはそのためたくましく自由なのかもしれない。
ひとは五感からさまざまな情報を得ている。
ねこから😸からも学べるように人も聴覚で捉える感覚、音を活用し人間の感覚に訴えかける技法があることを
学んだので今回は人の五感を記事にしたい。
ソニックブランディング=サウンドブランディングとも言います。
音楽や音声を利用し企業やサービスのイメージを伝えていく手法である。
例1)
ネットフリックスを起動すると大きく『ネットフリックス』の字幕とともにダダ〜んという音がするこの『ダダ〜ン』のsoundもその一つではないか。
これを耳にすると『NET FLIX』であるとわかる。
②バミューダというおしゃれ家電メーカーがある。
電子レンジの操作音がギターなどになっていておしゃれである。
③日立の家電(炊飯器、洗濯機は)ブザーオンを音楽に自在に変えたりただのブザー音🎶に変えられる機能がある。
・サウンドロゴの使用目的
各企業名や商品名や番組名をリズム等にのせてCMや企業のキャッチフレーズを伝えていく。そうする事で
伝わり覚えられるきっかけになる。
テレビやラジオ📻CMやTV番組のBGMが定着している場合も典型的な成功例ですね。
昭和の懐かし番組📺
①8時だよ全員集合やドリフでは『タッタタタタっタタカタッタカタッタタタ〜』と聞くと場面のどんでん返しの時に流れる曲であると一目散でわかる。
②松下由樹や観月アリサが出てくるドラマでナース服を着ている・・・・。そこで流れてくる曲がスチュエーションがふっと思い出されたりする。
『ああ〜この時代のドラマだな〜』当時のセットやこの2人が思い浮かんできて・・・。
こんなふうに身近にソニックブランディングを感じるが、実にさまざまなシーンで活用されてきたということもわかる。
・ 人の五感は生活の中でフル活用されている。
日常の小さな細やかなことを敏感に察知していき
ホッコリ🍵
