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飽和潜水🤿

最近、よく聞く👂『飽和潜水』に記事にします。

 

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①飽和潜水の仕組み🤿

②飽和潜水の利点

 

4月下旬に北海道の知床沖で観光船が沈没した事故で『観光船KAZU1』は120Mの海底に沈んでいる。

これを詳しく調べるために飽和潜水という潜水手法で飽和潜水の技術や訓練を受けている限られらた人(潜水士)が調査にあたる、早速潜水士が手分けをして海中で操作するというTOPICが記憶に新しい。

 

飽和潜水の仕組み

 窒素酔い・減圧症

約120mの深度下に潜水してしまうと、水中で吸う圧縮空気内から窒素酔いが潜水士の体の中に溶け込みやすくなり窒素酔いという水中で酔っ払った状態・思考停止状態などに陥る。

さらに急浮上してしまうと窒素を体から排出する時に排出が追いつかなかったりし血中や体内の臓器に(傷がつき)大きなダメージがあり減圧症になってしまう危険性がある。

そうならないために仕組みを見ていきましょう。

予め、船上のチャンバーという(圧力のかかる部屋)で圧力を上げていって水圧に慣らし

そこにさらにヘリウムを流し体を飽和状態に窒素酔いを防ぐ。

事前の準備をしそのカプセルを大きな水中エレベーターを使用し海中にどんどん下ろしていき

その後ようやく潜水士は創作が可能になるという仕組み。

飽和潜水士の利点

KAZU1のドア開閉等や細かな捜索は潜水士の手によるものが確実であるのでロボット🤖というわけにはいきません。

飽和潜水の技術やトレーニングを受けているのは??

海上自衛官の潜水士、海上保安庁の特殊救難隊、民間の訓練を受けた職業潜水士など様々である。

 120mの水深(震度下)に身体を慣らすというのは精神的、肉体的な負担が非常に大きい。

 海から上がってからも体から、窒素を抜くのも1週間以上かかる。

ぜひ、安全にやり遂げ手がかりが見つかるといいと思う。(水面に上がるのも安全停止が必要ですぐ浮上できない。)

※どんな厳しい訓練を受けていてもダイバーも減圧症にかからないという保証はない。だからといって減圧症にかからないからいいという訳ではない。

水面に上がっても身体を取り戻したり、減圧症にかかるとチャンバーに入り圧を戻すなど必要がある。こう深度化の潜水は時間はすごく限りがある。サルヴェージ(海難救助作業)はリスク想定も深刻である。

 

実際、プロダイバーになっても当方は20代の頃高深度下で右耳👂を負傷してしてしまったのでリスクが大きいと感じる。

 

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