unchantotaro blog💫心が元気になるといいな🤗

🤗スポーツ栄養学、お仕事の向き合い方、心の向き合い方など楽しく発信してます🤗

国によってどのような子育ての違いがありますか?(🇯🇵・🇺🇸編)

ー

沖縄は戦後27年もの間、アメリカの統治下であった影響もあったり、多国籍の方も多く

 暖かな気候も相まって大らかな人柄やアメリカ🇺🇸の文化も残っているように思う。

 大らかなところは良きところでもある。

しかし、いざわたしたちが親世代になってみると子供への声の掛け方や接し方などをみていると大きな価値観の違いすら感じる。

それはコミュニケーションでもいえる。

わたしたち子どもの頃は親や目上の大人が言うことに従う。(上下関係)⏩⏩指示命令型
昨今は多様性な価値観も広がり、大人も子供も対等な関係である。(1人の人間として尊重)

コミュニケーションも親からの一方通行型、指示型と異なり、

 近年対話型傾向になってきている。

 双方の意思疎通しあって、双方がwin winの関係。

家族を大切にする沖縄で言うと文化の中にも、溶け込んでいる分があるのかと長年かかって思う。

 今回は親と子の関わり方、叱り方などを記事にしてみようと思います。

春頃にこんな記事を見つけました。

『友人のアメリカ人の子育てを見ていたら、子どもに🧒何らかの注意するときは

常に『dont』ではなく『we』から始まることに気づき驚いた・・・。という

よくあるごく普通の日常シーンである。

 

 近年日本でも🇯🇵コーチング技術も広まり、I(アイ)から始めよう❣️が主流なのに似ている。

確かにアメリカ人の全てがこんなふうに育てているわけではないだろう😊

 これは1つの例である。

なのでこれをきっかけにしない手はない👍

 

アメリカ🇺🇸で子供に注意するときに『〜してはいけない‼️』ではなく『〜しましょう』と言う肯定的な言葉から入ることが多いようだ。

(例えば)

走らないで!⏩⏩というより『ここでは🚶歩こうね』と表現を変えるだけで子どもに伝わりやすい🧒。

We わたしたち⏩⏩親子(一緒に)・・・・的な考え方でいい感じ・・😊

Were…。

 

アメリカ🇺🇸では(ここでは)叱るときも感情的に叱るよりも説明し相手に理解してもらう姿で用いることが多い。

一方。自己肯定感を下げないという点では良いが、そういうことが続くと自分は悪くないと

思う大人が増えてしまう部分である。

 

・アメリカ🇺🇸は『Please』をよく使う。

近年、日本でもこども園や小学校でも子供を叱る時に👶🧒『🔵🟢くんはいつもこういうところにエネルギーがあってすごくいいけど・・・・』までは🙆‍♀️。

 ではここから・・・。

👉『ただ、そのエネルギーがたまに人を傷つけてしまうんだよね〜。』

(この文章から見て気付いた所はありませんか??)

最初にその子のいいところを見つけて『だけど〜だから気をつけてね』・・・。と後付けで

注意文が加わる。

私はその子のいい点を見つけて🙆‍♀️いいんだったらそれでいいでしょ‼️と感じ、

 エネルギーがある部分にフォーカスして伸ばせばいいんだよ!と思う。

(注意点)

①なぜそういう経緯に至ったかについて聞いて何に気をつけたらいいのかしっかり伝える必要があると感じます。

②叱り方や伝えたいことは『これが正解❣️』というものはないのかもしれない。

しかし近年はまずいいところをうんと誉めて(認めて)『しかし〜気をつけよう😊』のような伝え方がアメリカのように日本でも少しずつ広がっているのかと思う。

本当に伝えたい部分をまず置いておき、良いところを伝えたいけど『〜だから気をつけよう😊』

(※たまにやりすぎてしまう👋から気をつけましょう。)

 よくあるのは最初はやわらく『遊んでばっかりね。ご飯食べないと・・。』とか『ご飯を食べよ〜ね〜🍚』そこをきかないのが子どもである❗️

 最終的には『早くご飯食べちゃいなさい!』『あそんでばっかりね‼️』と強くなってしまうもの。

本来は子育てというのは皆で行うものである。(ワンオペというよりね😉)

最近は核家族化して中々難しい場合もある。親が1人怒ったら(親や他の大人)がフォローするというのが本当は理想である。

ついつい叱るのを1人で背負ってしまいがち。

こういう場合だといつもいつも『we』ではいられないというのは現実である。

子どもと親の関係性の中で信頼関係というのが出来上がっていく。子どもとの関係を作る『在り方』である。

例えば)

伝え方も『これ××だね』と伝えるよりも⏩⏩これはこんなふうにすると良くなるよ👍

                      と次への課題にする。

 様々な考え方がある。

『子どもの叱り方』

発達心理学の視点で見ると親が叱るということは親が叱ることで子どもにとってほしくない行動をしなくなる(減る)。

一方で自尊感情を傷つけてしまって、行動科学的には子どもの行動とその後の叱り方というのがつながっていてその関係性で変化していくと捉えられている。

自己肯定感を下げてしまうと子どもが主体的に行動しなくなってしまう。

消極的になり自信がなくなってしまうことも多い。

子どもが幸せに日常生活を送るにも自己肯定感をしっかり上げてあげる。

子どもに改善してほしい行動などは具体的に(親も)叱り方を工夫したり一緒に親子で考え取り組んで自己肯定感を下げずに子育てできると信じたい。

 確かに行動が伴わないで自己肯定感が高いというのは問題だがそこは正しい行動に対して褒め認めていくということを行い、自己肯定感を行動に伴い少しずつ上げていくのが必要。

 (POINT)

近年、成長していく子供を見ていても攻撃的な子が減ってきているように思う。

いい意味で人と喧嘩、言い争いも少ないし怒ることもない(ある意味慣れていない)

 それは何故か?

昔から否定的な考えというのはあったが昨今は人間関係の構築が中々難しくなっている。

密な関係が(コロナ禍も相まり)できなくなり最初から否定で入ると関係性で『ここ違うでしょ??』と信頼関係ができている相手に行ったり・言われたりするのも大事だったりする。

関係性を作る方法として否定より肯定から入るというそういう考えもありである。

 (最後に)

この記事のスタートはアメリカと日本🇯🇵🇺🇸、沖縄の子育てや伝え方・叱り方の視点で書きましたが、決して比較やアメリカだから沖縄だからではない。

人間としての関係性があってからの叱り方である。

環境や個性も加味し柔軟に変えていくことが必要である。

全てではないのが肯定から入るのも1つの方法であり試行錯誤は今後も続きますね😉

 

ご訪問ありがとうございます😊

unchantotaro blog 心が元気になるといいな😊

読者登録お願いします🤲🤲🤲

facebook  Unchantotaro Tamiでもシェアしてます。

>>>

 </p <a >