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わたしの居場所🏠は???!😉

今回は心の居場所について考えたいと思います。

わたしは今まで書いた記事でも幼少期について様々な形で触れてきました。

 小さいころのわたしは家庭環境が良くなく、(父の酒乱、兄の家庭内暴力、母のストレスによるヒステリーなど)家庭もかなり荒れていました。

 祖父母も物心のついた頃にはもういなかったので家では逃げ場がない状態で

いつも1人ぼっちだった記憶があります。

空を見上げたり、一人で暗くなるまで外遊びをしても、母もパートから中々帰って来なかったし姉兄は年が離れていたのでいつも1人で過ごす、そして何かをやるのも人の力を借りられる・・・・ということがなかなか理解できなかったのかもしれません。

 

 だから人に比べられたり、小さなことで褒められるということがないので、学校行事になどでは、やはり1番になりたいというのもなかった気がします。

 最近では学芸会でも主役の王子様やお姫様も何人もいたり、運動会のリレーなどの順位も『みんな1番!』とか・・・・・?

 なんか違うんんじゃないか???と子育ても人の比較を基準に育てなくてもと

そんな違和感がありました。

 競争を排除する考えが強くなってきている。のでは😔特に幼稚園、小学校は。

 

 しかし、高学年位から次第に思春期に入り自分の中でも他者比較が出てくる頃。

『自分の能力のレベルを知る。🤔』

そんな視点で見てみると順位制になると、数字で見える化になるのでいいなかな?わかりやすいのかなって思う。かけっこ競争で言うと3位だから4位だから。。。

 でも順位や目立つ目立たないでその人の価値は変わらない。

 現況として競り合いみたい(競争意識)は良くないという考えがある中、

 実際の成長過程ではどうでしょうか??

 

 結局、学歴というのは社会の中でものすごく重要視されてひいてはその人の価値を測るものになっていないか??

 それが全てになることで社会から⏩自分への評価になって絶望的な気持ちになって

 そのプレッシャーから引きこもりにつながっているケースを最近知りました。

 競争に勝てないと人としての価値はない!

 そうなると上位10人しか、脚光を浴びないということなのか??

 それは絶対おかしいですね‼️‼️

わたしは常に表舞台で目立つ生き方はしていないし、自分の存在を認めることが長年できなかった人間ですが・・・。何も生きることに申し訳なく感じなくてもいいと今では思いますし

親や兄妹に『この子はどうせできないから・・・』『何も言わせなくていい!』

『いざとなればいい任せばいいんだ!』そう思われても思い方は周囲の自由なんだ‼️

と最近やっとわかりました。

 何にも高卒だから。。。幼少期寂しい思いをして居場所がなかったから...思うのも

 一番、気にしているのは自分なんだということ。

 競争し他者との比較から逃れられず人や周囲に合わせて生きていると、

本当の小さな幸せや心の豊かさが(その人の中で)すごく歪んでしまう。

中々、本人は気付きにくいけど、皆自分の居場所を失ったように感じて苦しんでいるのかもと思います。(引きこもったり、精神的に病んだり、何に対しても満足感がなかったり・・・)

 

 要するに

勝ち負けの中で生きることが唯一のその人の居場所というふうに思っている人にとってはその社会価値判断からはみ出してしまったように感じているのかもしれない。

 

(家族)、友達や学校や社会の中で居場所を失わないように、(社会に合わせて無理をして生きる。

 こうした生き方をすると本当に疲れてしまう。

 人に合わせた偽りの自分。😭

 

 周囲の空気に合わせると自分のキャラを演じてしまう。本当は偽りの自分・・・。

 そしてそんなことが続くとキャラを演じ続けないとその人じゃなくなってしまう・・。

 

 その中のその人の持つその人らしさを大切にできなくなるという感じ。

『自分の居場所は自分で良いんだ‼️😉』

友達なんて多くなくっていい。

1人ぼっちになることを怖がらなくなったら、(怖がらないでいたら・・・)

本当の自分と仲良くなれる。本当の自分と仲良しになれたら人は自分を大切にするようになる。

 自分を大切にする人は、人も無条件に大切にする。

 そういう人に自然と人は集まってくるから大丈夫!

 きれいな花🌸は静かに野道で咲いています。

 本当にきれいな花は見てみて!👀👀って追っかけてこないですね。

 自分の居場所🏠は自分の自分で良いんだ😉

 自分が自分の良き理解者に多くの人がなれるそんな日が来ますように・・・。

 

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家事代行サービスを上手に使うには😉

最近、お掃除サービスや家事代行サービスの幅が広がりつつありますね😊

日常的な家事を代わりに行ってくれるのがこの家事代行サービス。

 今後その市場は大きくなり続けていくような感じがします。

 

家事代行サービスは今人気があるのか?どんなサービスで今後広がっていくのかも含めて記事にしたいと思います。

家事代行の会社も増えてきている。

家事代行を扱う会社や業者も増えていいる。少し前は半分以上が単身の家庭層の需要が多かった。

    (知的家事プロデューサー本間氏より)

 昨今、共働きの家庭が増えて中々家事に手が回らない、ファミリー層の利用がどんどん増えている。

 日本は北欧のように国からの補償は、ありませんが家事負担を考えると、女性の家事ワンオペの手助けになるといいとわたしは思います。

 

 家事を時短するというのも怠け者とか女性らしくない・・・・🤔この背景には

 『家事は女性がやるべき❗️(ワンオペ)』の考えがあった。

 しかし今はそんな風潮でなくなった。

 

 家事代行が広がって依頼しやすくなった。

そもそも少しずつ広がってきたのを後押ししたのが『逃げるが恥だが役に立つ』や『わたしの家の家政婦なぎささん』などのテレビドラマの影響が続いたというものが家事代行サービスの存在を広めたのでは?

 

 先日のニューストピックから、経済産業省が野村総研に委託した結果

 家事支援サービスの市場規模(2017年の推計で698億円)

               (2025年最低2千億円程度)

               (最高で8千億円程度まで成長する予測)

 大きなプロジェクトである。

 自社で雇用する従業員を派遣するタイプもあれば利用者とマッチングするプラットホーム型の形態もある。

 

 以前はサービスが高額で富裕層向けという風に捉えられてきたが今や安価なマッチング型の登場で裾のをが広がっている。

 

 利用の仕方次第で共稼ぎ家庭の強い味方になる。

 

 家事代行の利用者の話を身近でインタビューすると😊

掃除、ハウスクリーニングのみならず、料理の作り置きを依頼する人も増えて

(月1〜2回くらいの利用で)

主菜、副菜、合わせて10品くらい3〜4人家族で6食分位になる。

一回のサービス時間3時間で美味しくて飲食店で働いていた人やこれが講じて料理を教えている人もいる。本を執筆する人もいる。

 気になるサービス料は?1回 作業料金指名料、交通費込みで1万円、指名なしなら9千円切る人もいる。

 プラス食材、調味料は自分で購入しておいて別途5千円くらいかかるが料金と食材費込みで15000円位として。

 4人家族で6食分と計算して1人あたり1食583円〜625円値段の価値は人それぞれのようです。

 

 例えばファーストフードなら500円〜600円位してしまうので、栄養バランスの整ったものをおうちで食べられるとなるとそこまでコスパは悪くないのかもしれない。

 

 日々食事を作るという人は毎晩献立を考えるのが家事負担の一つだ😉

 平日の晩御飯作りの心配をしなくていいというだけでも気が楽になる人も多いのかな??

 家事代行のスタッフさんも希望など聞いてくれて献立提案してくれるのでありがたいサービスだと思う。

 

 金銭面以外にも家事代行を使うとサボっていると思う人。気持ちの上でためらっている人も、家事支援サービスを利用していない人のうち、

他人に家の中に入られることに抵抗がある 17.5%

他人に家事などを任せることに抵抗がある 12.1%

 

心理的な抵抗感がある人が少なくない。

わたしも気持ちがわからなくもない。

家事代行の人が来るから家をきれいに掃除をしないとという気持ちになるのは本末転倒である。

 自分で家事をやりたい人のためではなく利用を必要としている人に行き渡るサービスで

ある。

 他者の力を借りるのが嫌なら嫌でいい‼️

 ただし他人に外注するのに罪の意識を抱く必要もない‼️

 

核家族化も進んで身近に頼れる人や親もいないというと共稼ぎ、家事、育児の両立

が無理になる❗️

  個人の選択肢の1つで甘えでもなんでない!

 

専業主婦の方も365日休みなしで家事をやるのも大変なのでたまには家事代行を頼んで

リフレッシュするのもいい。

子育てしていると家が散らかっていくのが築いても手が回らない、でも自分の仕事だから

と心の乱れを目にしストレスに感じる人も少なくない。

 お試し利用し、きてくれる派遣の方と相性確認して気軽に利用してみてもいいと思う

 

 

 

  

 

 

 

 

両きき経営(ビジネス)から学ぶこと

このコロナ禍に対応するため様々なサービス提供に切り替えたり

体制を変えたり、新たなる事業立ち上げをしビジネスチャンスを

狙っている方もいるんじゃないかと思います。

 準備、検討している。これは大きな転機でもあり勇気もいることです。

でもコロナ前と同じことをしている。組織が旧態依然のままだと、いくら専門分野が

強くても集客できないなどのリスクは避けられない。

 

  専門性の強い部分が強みというのも大切ですね。

 しかしそこに、ちょっとでも幅を利かせる。(色んなバリエーションを持っている事。 そこにチャンスが隠れていることも少なくありません。=両きき経営

 イノベーションし強みをさらに活かせるようにしていく❣️

  人もお金(資金)も限られている中、今まで積み上げてきた事業と新規事業を

 どのように人とかお金💴資源を配分していくのかは一番悩ましい。

 

 これらのバランスの取り方について今回は考え記事にしたいと思います。

 ビジネスで新たな価値を生み出して社会が変化をもたらすこととは?(イノベーション)

経営学のイノベーション理論の中では『両きき経営』というのが話題になっている。

 両ききとは器用に両手両足を使い分けることができ展開していくこと。

 

既存事業と新規事業、両方のバランスを取っていこうという経営のやり方である。

 多くの経営学研究によると

・両きき経営ができている企業ほどパフォーマンス向上、生産性UPが期待できる。

一方で企業は既存事業と新規事業のことを考えると成功の確証がない新規事業より

力を効率的に投入できる。

 既存の事業に注力をするということが(実際のところを)優先させる傾向が両きき経営の特徴。

 

 両方のバランスを取るというのは実際、簡単なことではない。

しかし、既存の事業の環境だけでは新規開拓していく必要がある(新たな知見を広める)。

 モチベーションも限られてしまう😔

 しかも同じような価値で続けていけばいいとなると(いつかマンネリ化してしまう)

  だんだん社員も新たな情報収集を怠ってしまう。

 そうなると企業、組織にイノベーションが起こりにくくなる環境になるという懸念がある。

 両きき経営の要は?

・両きき経営を提唱される経営学者によると、

両きき経営をしている会社の成功実例から抽出した成功のポイントがある。

1.既存の事業と新規事業で組織を完全に分けてしまう。(既存の延長上で新規参入したり

新規事業を新たに立ち上げない)

 それぞれの組織でルールや評価基準って変わってくる。

 それを経営側も認めていく。(全然違うルールのものである)

2.経営者の方がしっかり予算配分のバランスを取ることも重要なpointになる。

🌟予算をめぐってそれぞれの組織同士の足の引っ張り合いをしあう為。

 ・自分たちが予算を捻出し結果が出せる方が見込めているんだから新しいことをやってもどうせうまくいかない・・・・・。

 

そんなせめぎ合いを防ぎ合うのは、どんな時もですが経営者の決断力であると思います。

既存事業・新規事業それぞれに溜まった知見を組み合わせる事で将来的にはより大きな

相乗効果を生み出すことも期待できる。

コロナ禍だから見直せる部分だと思います。

 

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毒親(Dokuoya)

近年、『毒親』という言葉をよく耳にするようになりました。

今回は、毒親についての特集記事です。

『毒親』とは

子どもが育つ過程で子供にとって毒になってしまう親。

この中に教育虐待、ネグレクト、過干渉・・・など様々です。

教育虐待・・・監視したり現況の勉強法を無理強いし支配する。過度な他者比較を強いるなど。

ネグレクト・・・過度の放置。(子供に対して無関心、無視)

過干渉などのケースです。(大きく分類すると)

親の側にアルコール依存やギャンブル依存度の高い色々なパターンケースがある。

 

(具体例)

・支配的になり人格否定のような言動する

・兄弟間で激しく比較し、馬鹿にした言動を吐いたり、その兄弟に(馬鹿にするよう、暴力を振るうように)示唆する。

・持たせるお弁当に腐った食材やゴミを入れたり、暴力を振るったりするケース。

 (明確な定義付けがかなり難しい部分がある)

近年、話題になっている度が過ぎて過干渉になる(特に学習虐待)

 他者比較から逃れられず、子供に過度な期待をかこい囲い込むなど・・・😭

 

そのような親(毒親)に育てられた経験のある子供はどのような特徴が見られるか?

・自己肯定感の低さが見られる。(自尊感情の低い状態)

 不登校や引きこもりになってしまうケース。

 大人になってから(我慢していた分)精神疾患、鬱病になってしまうケースもある。

(例)

過干渉で何時迄もお尻をたたかれて勉強している場合

・まれにうまく成果が現れる場合がある(いい学校でいい成績を収める)

 視点を変えたら・・・・それって結果オーライ⁉️ってこと?親の手中にいるじゃん???

 仮に高学歴を得たとしても実はその子供側の自己肯定感が低いままだと表向きのプライドが高いばかりで『本当の意味の自信がない❗️』ので周囲にやたらとマウンティングするという形になり得ない。

                   育児・教育ジャーナリストの太田氏より

毒親の対処法

・強烈な毒親に育てられている場合は、幼少期から心が支配されたままである。

洗脳されている結果、本人がなかなか気づけない。これが当たり前だという思いになって

しまっている。中には30歳を過ぎて気づくケースもある。

 気付いただけでも大きな1歩になる‼️

親との心理的距離を自ずと意識的に保てるようになるといいけど・・・一人では難しい。

そういった場合、(セラピストや心理カウンセラーなど)プロの力を借りるのもありだと思う。

心理学的には共依存という言葉で表現します。

共依存状態から抜け出すには、いずれかのタイミングで対決という形でその関係を一旦、

精算するという手がある。

 親に対して自分の意思をしっかり伝える機会を持つことが前に進んでいく

 大きなカギ(足掛かり)になる。

成績が高くて優等生である。褒められるのが繰り返されて当たり前になる??

とその人の本質を褒められるのではなく『成績のいい自分』を褒められているので

 

自己肯定感が得られない。本当の自分はどう思っているのかという気持ちになる。

 

大人になってから気づく。そこから絶縁を選択する人もいる。『付き合ってられないよ!』と親からもらった名前を変えてしまう。

 法的に絶縁手続きはないが、何だかの形で距離を取る。

 気付いた分だけそれは『選択してありだよ❗️ってこと』親子は一番

 身近な他人である。(親の所有物ではない)

 成長した子ども🧒が支配から逃れるために自分を守る為、自尊感情を

 回復するために絶縁も選択肢に入れても何も間違っていないし

 立派な選択肢である。

 そこで親を愛せない自分を責める必要、罪悪感を感じる必要もない。

もっとも普通にも親のある事だ。

親と(大人として)付き合っていけるのなら受け入れてもいい。

 ただ毒親離れのためには絶縁も1つの選択肢であるということ(これはニュートラルに選べるといい)

近年S N Sでも親こ(正義の暴走)という言葉で言い表しているが

このような親子というクローズな関係の中で躾、教育の中に正義を暴走させてしまうのが

毒親と思っているのが要因になっている。そこで自分が逆に毒親になっていないか

心配になる親ごさんもいるだろうが・・・・・・

 (親の特徴)

・子供に👶🧒明らかに害悪をもたらす親。

・完璧の子育てをこなすことを目指す聖人君子のような親のタイプ!

 しかし親のタイプは2種類だけじゃない‼️

 

  現実はグラデーションではないかと思っている。

『あなたのためを思って言ってるのになんでいうこと聞かんのか??』というのは

度が過ぎると問題である。(多少は子育ての中でも仕方ないし、成長過程でこんな言われて大きくなっていくところもあるから・・・)⏩言った後は必ずフォローを💕

 誰にだって毒親成分あってもいいんだ。かえって親が自覚している範囲がちょうどいい

 ⏩(内なる毒親をセーブできる)

 

(まとめ)

 育てられた側の子供側や🧒🧒👶自分の親のことを毒親だと認識してもいいんだ🙆‍♀️

 『毒親』ってキーワードによって毒親だったんだ〜毒親と呼んでいいんだと思うとや楽になるところもある。

 

 認識できないのならその瞬間から世に対して、『あの時(自分が受けた子育てが)酷かったんだよね』とその時を振り返って追求し話せる時に話してもいいと思いますね。

 

 毒親と距離をとるのも全て悪ではない。(1つの選択肢)

 子ども側が気づけないだけじゃなく

 大人が気づけない場合もある。

 親としても暴走しすぎない事!

 

私自身も、幼少期は家庭環境の歪み(父の事業失敗、酒乱、兄の家庭内暴力の影響を受けた経験、

母は歳の離れた姉と結託しずっと馬鹿にされ続けました。)

居場所がなく、19歳で家を出ました。

 今両親を亡くして思い返せば、両親は親になりきれない、自尊心の低い人だと

いうことも垣間見えました。(あの人たちも大変だったんだと)

 私も長年苦しんで、ある人間関係がきっかけで、プロのコーチの力を借りて自分の心を取り戻しています。

 私が親になって、すぐ父の介護が始まり、長年距離を取ってた母が自分に助けを求めて来たのにはびっくりでした。 ほっとけないから踏み場のないほど散らかっている両親の家に遠方から子どもを抱いて🤱長年通いました。

 

 現在、自由になって海外で生活している人のお話ですが、

 コロナ禍でも少しずつ動けるようになってリトリートしようと考えたり、

 短期移住をしようという人の話を先日聞きいたのですが・・・

 私は実際その方と距離が近くなってきましたが、全然羨ましくない。と感じました。

  わたしも居場所がなく点々と若い時はいろんな地方に行きましたが・・・(;_;)

 

 その人なりに苦労も多かったかもしれないけど、『いいな〜!身軽に』とは思えないし

 今考えると最近まで自分には親になってから、そんなことを考える余裕がなかったのは確か。

 でも、わたしは今までの分、自分の心に手をかけてやる方が優先!だと思う。

 そのほうが頑張ってきた自分に対する心の守りにもなるのではないか??と思う。

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!こだわりKodawari!😉を考えてみました

これだけは〜でないとダメ‼️これだけは譲れないというのってありますか???

 

 こだわり⏩

その人が大切にしていること⏩『これ!』と自分の中で決めていること。価値観。

その人の感性からこの方が絶対いいと思った瞬間から生まれる、パーソナルな決まり事かなと思ってます。

こだわる部分が強すぎたり多いと周囲とそれなりにぶつかりやすくなったり

その強さで自分の首を(自ら)しめてしまうことにもなる。

 周囲からみると『何でそんなところにこだわるの??』⏩人の目から見るとそんな風に👀見えることがあるのかも??

 神経質もその1つかな?

 神経質度・・・・・。

     他者の神経質度とちがうな〜って感じる事もありますね☺️

 

 あるアーティストさんが音作りのコードは人それぞれでも自分のこれ‼️という

 オリジナル性が音に育てられる瞬間。

 『これは〜でないと❗️いう1つの武器になり強みである。』

  そこにはそのこだわりによって聞く人、見る人に👀その人らしさを

  表現するということをお話しされていました。

  だからこそ、この方らしいシティーポップスが色褪せられることなく奏でられるんだな〜と感心しました。

 

 わたしたちスポーツ指導者は

 初心者を指導させるといろんなバリエーションを持っていきいきしている指導者から

 競技者に対して力を引き出せるように導く事のクオリティーが高い人もいて様々です。

 指導者の中にも、指導の現場に立つときのこだわりのある指導員を多く見かけます。

 こだわりのある指導員は日々、自分に向き合ってよく見直しをする、自分の強みを持っている指導員だと日々感じます。

 そうするとどんなふうに対象者に向き合えば自分らしさを出せるか?

 この人の力を発揮させられるか?

 自分の立場ではどの位力を発揮できるかをよく知っています。

 そんな指導員は個性派が多いけど、このアーティストさんの音作りに共通できる部分があるな〜と感じます。

 

 だから、今からの時代はパーソナルな部分、オリジナリティー、強みってすごく必要な部分だと感じます。

 クリエイティブな部分。

 敷かれたレールや人に示唆されたことだけをやっていては、こだわりは生まれません‼️

  うまくデトックスしながらバランスを取るのが楽しいんじゃないかな?

 

最近SNSなどでも、よく話題をシェアしたいと思います。それぞれのこだわり?!

1.ポテトチップスを手で食べる派?それともお箸🥢を使って食べる派?

2.パスタの袋の開け方🧧。

・開けて、おしゃれに瓶に入れる。

・予めジップ袋のついたものを入れる。

・袋を縦半分に切って残りのパスタを袋で巻くなど様々です。

3・菓子袋を買ってきたら適量入れて食べる派?それとも袋から直接食べて完食する。

ポテトチップスの食べ方のアンケートは意外にもお箸を買って食べる人の方が手で食べる人を上回ったこと!

 今のコロナ禍の状況も含まれているんでしょうね〜。

 

人それぞれで人に押し付けるほどではないが、面白いことに正解はそれぞれの人が持っているもの。

 まさにパーソナルだから面白い🤣

人の個性を育むのもこのパーソナルさが活きてくる。大人が見極める部分だったりする。

そこが習い事の特技を伸ばせるヒントが隠されているのかもしれませんね。

 

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誰だって可能性を秘めているのではないか(学習応援シリーズ)

{お題}

『学習応援メッセージ』

受験も終わって今年も新入生の高校生、大学生もたくさんいますね♪

もう、『入学したら、これで怖いもの無し』なのかというと、そうではないんですね〜

 これから高校に入ったら、次はその先の進路を考えながら学びを深め

 大学でも選考科目や高校よりもっと社会に出てもいくための専門的な学びが待っています。

 やはり、学ぶ事にその本人が向き合うにはやはり周囲の人たちの温かい言葉や見守りが

必要だと日々感じます。

 周囲の大人に🧑この子はできる子なんだよ〜頑張れるんだよ〜❣️

 失敗しても『大丈夫🙆‍♂️次頑張ろうね〜』

 そんな言葉掛けや温かい態度で接した子育て環境にいると、ネガティブな言葉をかけて育った子供より、ずっと暗示がかかりやすい。

 だから、自己肯定感も高いし、前に進もうというエネルギーのある子に自然と育まれる

 

 ある大人が一人のこのお母さんに『この子は東大に入れますよ???』って言ったとします。

 大抵のお母さんって『うちの子は無理無理!』って言っちゃうんですよね〜。

 でも、東大に限らずみんな可能性を持っているとわたしは思いますよ!

 親もそこからいろんな方からの情報で『もしかすると、うちの子だってできるかも??』って思えたら自然と子どもへの声かけも変わってくる。

 

 その力を発揮できる環境を作るか作らないか??

 

 周囲の大人ができないと言っているのは、自分たちがその環境を作ることに不安なんじゃないかな?と感じているんだと思います。

  大きな思い込み‼️です

 周囲の子供たちを取り巻く大人が如何に、子供への情報の与え方、(大人がどんな人たちに関わって良い情報を持って子供に関わるか?)

 そして期待の高め方など良い結果を生み出すための力の引き出し方はたくさんあるはず。

 やりたいなぁ〜🤗と思えるエネルギーが子どもたちから出てくる。

 せっかくなら良い思い込みに変えていたら、どんなに良いんだろう〜😊

 そしてその子の特性に合わせた、そんな環境作りって大切ですね。

 誰だって、可能性を秘めているし、誰だって東大を目指せる可能性を秘めているんです。

 

  しかし一人一人幸せ度って違います。

 サッカーやってて⚽️幸せな子、絵を描き続けて🖼も飽きない人、歴史を研究するのが好きな子、好きなことを探求しつずける人・・・・

 それぞれの個性があって良い😊

 何も人と比べてできるできないを決めないで良いんだ!

 

 『できる!出来た〜‼️』をなんでもいい。

 見つける。そして伸ばしてやる。そんな環境作りでそれぞれの可能性を引き出そう😉

 わたしはそこから自分で物事を決める力をつけていくんだと思うんです。

 これからの子どもたちは決められたレールに載っていけばいいんじゃないんです‼️

  如何に自分の人生をクリエイトできるか?を自分で考えられるそんな子どもたちが未来への架け橋になるんだと思います。

 『君ならできる‼️』頑張ろう。

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相手の気遣いを慮れますか?

[今回のテーマ]相手の気持ちを慮っていますか?

周囲の人が自分に対して気遣ってくれているにも関わらずそっけない態度をとってしまった。。。。。😔

 後で思い出すと自分の心に余裕がなくなって忙しく心のささくれがあった🤭

周囲は仕事の進捗状況を心配し、サポート、フォローする為声をかけてくれているのに・・・。

 そういう経験はないですか?

 以前の自分はそんなことだらけだった気がします。

 時に心に余裕がなくそっ気なく返事忙しさにかまけ相手の気遣いを受け取れなかった。

 後で振り返ると考えるととても申し訳なく思うこともあり・・・。

 最近、行動をスローダウンするようになってから、少し離れた位置で自分の心を見るようにしています。(俯瞰する)

 そうすると、少し立ち止まって『なぜ相手がそんなことを言ってるんだろうか?』と多少考えるようになった気がします。

 何度も、失敗を繰り返さないとわからないことだらけ。。。😭

 

脳と気持ちは🧠繋がっているので自分の意図せず言動が乱暴になってしまうことがある。

『真摯一慮』

真摯は真面目で熱心なさま。

りょは慮ると書きます。

 心の余裕がなく心がささくれつい口にしがちな言葉でなく

 相手が喜ぶ相手を慮る言葉を使うことで『忙しいっていう気持ち』って鎮められる。

 

 ・ネガティブ脳🧠はポジティブ脳🧠に騙される。

敢えて忙しくしている時こそ、その言葉の持つ意味を意識して使ってみるのもいいですね。

例えば相手を思い遣ったり、謙虚な気持ちを含んだ言葉を敢えて心がささくれている時に使ってみる。

🌟その意味をちゃんと自分の中で理解して使っているか??

  (自分の心を鎮めてみて冷静に物事を対処できるのではないだろか??)

(まとめ)

・ 自分の心をよくみてあげること

・自分の特性をよく知ること。

・自分のことを少し離れた位置からみる(客観視する。)

これが出来ないと気づいたら自分の事しか考えていないことになりますね。

気をつけよう‼️

 いつも使いがちな言葉遣い

①すみませ〜ん😔

すまない、完了しない、スッキリしないの意味。

 今まであなたに戴いた行為への報いが済んでいないため、わたしの心はまだスッキリしていないのです。噛み砕くとこんな感じかな?

 だから、すみませ〜んは連呼しない方がいいですね。

②つまらないもの(事)ですが。。。

あなたから受けた恩義に比べればわたしの持っているものは(ちっぽけで)大した事ない・・という意味。

 日本人の謙虚さが垣間見える。根底にはそんな気が流れてるのかな〜😉

③『持ちつもたれつ』

 縁起が良い❣️物事は全て繋がっていく。1つとして単独で存在しているものはないと言ってもいい。(ある意味普遍性がある)

 さいごに

自分というものは単独では存在しない。(人は一人で生きているわけではないということ)おかげさまという考え方が反映される。

それを踏まえた形で周囲の人(職場の人間関係や家族)とは互いに対立する存在ではない!

 高低の大きさ関係なく元々人として対等なのである。(肝だ!)

   そう思うとぶっきらぼうにはなれないかも・・・🤔

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都立高校における男女別定員はいかに😔(高校入試)学習応援シリーズ

全国でもかなり珍しい唯一男女定員制である都立高校の入試問題を

今回考えたいと思います。

わたしの息子も晴れて高校生になりましたが、うちの方では男女平等で実力性です。

今回、なぜいまだに男女別定員制なのか??

・男女に分けて定員を設定しているため。

・性別によって合格ラインが異なっている。

(東京都の教育委員会は毎年見直し是正措置を講じているが・・・)

2015年〜2020年は大正高の8割が1000点満点で243点女子が上回った。

男子の合格最低点を上回った女子20名が合格できなかったという事例もあった。

                          (毎日新聞社調べより)

 

えっ女子だけが???

男女で大きな差が出ないように。

男女別9割で合否を決めて残り1割で男女合同で選抜すると言う是正措置もある。

 

一部の学校で実施しているが絶対ではない。

それでも男女差が残るのはおかしい。

家庭事情で経済問題で都立しか受けられない女子生徒もいる。

男女別定員で不合格になったり確実に合格するために自分の学力レベルより下げて受験するという女子生徒👩‍🎓側にもし自分が男子なら受かったという後悔を残すのも良くない‼️

これは変えるべき‼️

なぜこんな制度になったのか??

歴史を振り返ると元々は女子を守る制度だった。

戦後、1950年度男女共学制の導入であたって男女別定数が定められた。

 当時は女子に対する教育の機会保障が充分でなかった。

男子校が共学になっても純粋に成績順にしても充分な数の女子が入学できない問題があった。

①女子も一定数、男女半々にするという。その当時は意義のある制度であった。

②今となったは幼少期から男女平等な教育が受けられているので逆に女子の足枷にな¥っていないか?

③男女平等やLGBTの対応など少しずつ前に進んでいる。

 昨今、都立高校だけは、今まで温存状態なのではないか??

 これまでは(このような)問題、疑問は絶えなかったと思う。

 例え、今声をあげても自分が受験する頃には制度改正に間に合わないと諦めがあった🤭🤭🤭🤭、

 

(都教委はこれからどうしよう。)

・男女別最低点などは出していない。それが悪い事でないと言うことであれば学校名の公表と詳細を明らかにすべきではないか?

・受験校が問題ないか度かを判断するのは当然、受験生やその保護者である。

 

どこかで後ろめたさを感じているのなら問題‼️

 

男女平等というのがあってもいい❣️⏩⏩男子校のみ

                 ⏩⏩女子校のみ

                 ⏩⏩男女同数(共学)

今後課題点とはいえある程度一定の偏差値帯で選択肢が確保されているということが前提。

全ての都立共学、男女同数が精査なしでの(同水準)点数順そこはきちんと担保されるところ。

どっちか実力順、点数順のほうが公平であるのは言うまでもないこと!

(最後に)

東京都以外46都道府県は成績順、実力順である。

 男女の偏差値の違いがあって女子の偏差値の方が仮に高いと言うのであれば・・

・・。😳

公平ではない・・・・女子を増やすのならもちろん設備面、トイレなどを増やしたり改築は必要である。

それは課題点であっても理由にならない。制度自体の問題である。

 男子がこの形であれば人数が溢れているのは、女子の私立が多くても都立の志望校の人も多いはず。

 現在は徐々に共学になりつつあるので改善はされていく。

 点数順でも問題なかろう。

 

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