unchantotaro blog💫心が元気になるといいな🤗

🤗スポーツ栄養学、お仕事の向き合い方、心の向き合い方など楽しく発信してます🤗

拡大された健康保険の良し悪し(パート、アルバイトの雇用シリーズ☺️)

働き損はしないしない‼️


 健康保険の良し悪し(メリット・デメリット)

2022年10月からパートやアルバイトで働く(非正規労働)人が入る社会保険の制度が更に見直され厚生年金や健康保険の対象者が拡大されたというTOPICを元に記事にしたいと思います。

 

 改訂前(変更前)⤵️

昨年九月までは厚生年金と健康保険の加入対象になる人は5つの条件を満たす必要があった。

1️⃣従業員が501人以上である企業で働いていること。

2️⃣雇用期間が1年以上の見込みであること。

3️⃣一週の所定労働時間が20時間であること。

4️⃣月額の賃金が8万8千円以上年収換算で106万円以上であること。

5️⃣学生でないこと。

 

昨年の十月からの改訂後の変化⤵️

⑴働いている企業の従業員が101人以上の中小企業まで拡がった。

⑵雇用期間を1年以上としていたものを、この度の改訂で雇用期間2カ月越え以上からとより以前より期間が短縮されより短期の労働者も社会保険の加入対象に含まれるようになった。

⭐️社会保険加入し(配偶者扶養から外れ)もっと働きたい。収入をその分増やしたいという人はいいのかもしれない。

 

・会社の規模を下げて雇用期間も短くするメリットというのは何だろう??

 労働者からすると厚生年金というのは2階建てだと言われている。

(その内訳)

☝️1階部分に当たる基礎年金部分に加え、報酬比例で年金が上乗せされる生涯年金や遺族年金も保障が充実します。

健康保険に加入すると😷病気や怪我の療養で会社を休職すると最長一年半にわたって給与の2/3の傷病手当金というものを受け取ることができる。

出産手当金というのもあり出産前42日産後56日の間給与2/3をもらえるなど手厚い補償が受けられるのもメリットである。

 所属している会社などと🏢相談してみてもいいと思います。

 

(一方デメリットとは??)

・働き手側から見ると👀保険料の負担が増えることで目先の手取り収入がDownしてしまう可能性がある。

『年収106万の壁』というふうに言われるが夫や妻などのパートナーの扶養にはいりパート・アルバイトで働いている人は働き損で手取り収入を減らさないように労働時間を抑えようという心理が働きがちである・・・。😅

 経営者側から見ると👀・・・???🧐

その分人を余計に人を雇わないといけない。

職場によっては人手不足に悩まされることもありうる。。

また保険料は労使折半ですからその分の人件費が増えてしまう。。。

・👂『106万円の壁ときくが』👂👂

扶養内で働くとなると壁がかなり多い🍥・・・。

パートで働く主婦・主夫の場合車機保険や税制面で『6個』ほど壁があるので覚えておきたい。

❶社会保険の加入対象になる人が出始める収入106万円の壁。

❷全ての人がパートナーの扶養から外れて社会保険に加入し保険料を払わないといけなくなる

 130万円の壁です。

配偶者の扶養内で働く人の多くの非正規の方はこのゾーンで働いているのではないか?❣️

 

 この130万円の壁に引っかからないように意識し収入をセーブしてきた人が今回の対象拡大で

106万円の壁にぶつかり手取りが減ってしまう場合がある。

パート主夫(主婦)の場合の年収

105万円なら104万円でほぼマルっともらえるものが106万円の場合であると社会保険料が15万円かかってきて手取りが89万円まで減ってしまう。⤵️⤵️⤵️

 これはかなりの減り方である。。。

質素に家計を切り詰め生活していてせめてもの家計の足しに働いている人からすると15万円は決して小さくない。

106万円の壁という言葉で検索すると真っ先に『損しない働き方』というワードが出てくるくらい皆の関心は高いと言える。

 

・(実際、働き損になってしまう、収入というのはいくらなのか??)🧐

📝FNNプライムオンラインの記事より📝

『年収106万円の壁は2022年十月から対象拡大‼️知らないと働き損も😅』

          (ファイナンシャルプランナーの深田氏が詳細を試算)⬇️

年収125万円まで働くとほぼ105万円の倍の手取りと同じ収入が得られ社会保証も充実する。

現状で129万えんにセーブしているひとは153万円にまでふた¥安とほぼ同額になる。

逆に言うと106万円〜124万円。

     130万円〜152万円のゾーンは手取り面から見ると働き損になってしまう可能性がある。

一部記事ご紹介しました。

・働きやすくならないものか??

今回の対象拡大で対象になるか否か??

※当てはまるとなると自分がどういう働き方をしたいのか?を勤務先企業やパートナーと話し合う必要がある。

従業員100名以下の企業に移ればいいのか??というと壁が逃れられるというのも1つの手段かもしれないが・・・????!

・2024年10月には51人以上の企業に拡大される。

壁から逃げても逃げても・・・🏃‍♀️🏃‍♀️🏃‍♀️💨追っかけられる感じがもしないわけでもないね😂

 働き損にならない年収まで頑張って年収を増やすことも考えるといいかもしれない。

国としてはなるべくたくさん働いて社会保険料を払ってくれ‼️というのが本音であろう。。

 

だとすると非合理的な壁を5つや6つの壁を幾つも作るのではなくパートやアルバイトの人が気持ちよく働けるようなシンプルな制度にしてほしいものである。。。

 

関連記事⬇️

 

unchantotaro.hatenablog.com

オススメ図書📕

パート・アルバイトの社会保険 (人事と労務は変わるシリーズ)

パート・アルバイトの社会保険 (人事と労務は変わるシリーズ)

パート・派遣・契約社員の実務がなんでもできる本

パート・派遣・契約社員の実務がなんでもできる本

フリーランス働き方相談所──知識経験ゼロからの

 

ご訪問ありがとうございます。

Unchantotaro blog心が元気になるといいな☺️

Instagram、Twitter@でも発信中!フォローしてな😍