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健康効果と栄養素:エンダイブ・シコレの魅力

今回はエンダイブ・シコレ(チコレ)というは野菜について記事にしたいと思います。

 

エンダイブはグリーンリーフ(レタス)に似ているので水分が多い葉野菜ですね。

ほろ苦くてジワジワ食べたくなる葉野菜の特集で〜す。

 

・主有効成分とその働き

①カリウム・・・・ナトリウム(塩分)を排出する役割がありますので高血圧予防に効果的、

         長時間のハードな運動による筋肉の痙攣などを防ぎ血液循環を良好にします。

(🥬)⬇️エンダイブだよ⬇️

②カルシウム・・・骨を生成する上で欠かせない。骨を丈夫にし健康増進にし、イライラ😣解消です。

③水溶性食物繊維を多く含んでいます。レタスに比べると約2倍ほど多く含みます。

 不溶性食物繊維でしっかりは野菜としてかさが増しますのでしっかり食べ応えがあります

④カロテン・・・・エンダイブの緑の部分に多く含まれています。

 βーカロテンは抗発癌作用や免疫賦活作用があることで知られていますね。

 体内でビタミンAに変換され髪や健康維持や視力維持、粘膜や皮膚の健康維持、喉や肺などの呼吸器系🫁を保護する働きが期待できます。

その他

ビタミンB、ビタミンb2、ビタミンK、ビタミンC、ナトリウム、カルシウム、リン、ミネラルも多く含まれます。

エンダイブ

ニガナです。(和名)キクチシャ、ニガチシャともいう。※地域によって呼び名が異なります。

ちょうど店頭にいは11月から3月ごろまで出回ります。

 現在では春の種蒔き栽培や秋採り栽培、春鳥栽培と・・・ほぼ一年中あります。

古代ギリシャやエジプトでも栽培されているようです。

16世紀にはヨーロッパに古く分布されていてその後、アメリカ🇺🇸でも普及しアメリカを経由して日本に渡ってきました。

 江戸時代後期から明治の初め頃、当時あまり普及していなかった・・・。日本で需要が増えたのは最近である。。。

 サニーレタスに似ていて品種によって葉の形状が異なります。

ちぢれた葉に深い切れ込みが入っているものとはが広くちぢれのないものもあります。

 日本で栽培されているものがちぢれた形状のものが多い。

 

若い葉はほろ苦く、緑が濃い葉は更に苦くなる。

株が育ってきたら外側を内側に被せるようにし内側に日光が当たらないように内側の葉が薄い色、白い部分が多くなるように栽培する手間がある。

内部が緑色になるように育てると歯触りが苦く強くなります。

 

(保存方法)

レタスに似ているので水分が多いため、湿ったキッチンペーパーで保護します。

因みにチコリヨーロッパ呼び名)は白い葉野菜の赤ちゃんような部分を指します。

 

選び方)

茎の部分が白く、葉が細かくちぢれているものがやわらかい手でちぎる

 

黄色く柔らかいところはサラダ・・・オリーブオイル、バルサミコ酢チーズを振りかけると苦味が和らぎます。

 外側の緑色は加熱調理(湯通し)に向いていて苦味がやわらぎます。

お味噌汁でもいいですね。春野菜を楽しもうね🥗

 

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