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疲労回復効果シリーズ第2弾 食べ方を考えよう??😊栄養学講座

みなさん、季節が春に向かって季節の変わり目

翌日を爽やかに朝を迎えていますか?

翌日に疲れを残さないように、コンディショニングし元気に日々過ごしていきましょう!

今回は疲労回復をしていく栄養素、食べ合わせを考えましょう。

疲れ取り考えると、ミネラル、ビタミンの摂取を考え、栄養補助にサプリメントを取るよという方をよく聞きます・・・・🤔

 野菜からの栄養摂取も効果ありです。

 淡色野菜(白い野菜)とは

玉ねぎ、ねぎ、ニンニク、青葱などです。(特に長ネギの白い部分)

⏪⏪アリシン(特有の匂いを出している成分です。)

このイオン化合物の一種なんですが体内に入るとエネルギーを生み出します。進化すると・・・???アリチアミンになります。

 エネルギーを生み出すビタミンB1がアリシンとくっついて長くビタミンB1を体内にとどまらせる働きがあります。止まることで疲労回復を助けてくれます。

 ビタミンB1はおなじみさんですね😉

豚肉、豆腐(大豆製品)、穀類、種実類(米糠、小麦など)に多く含まれています。

熱に弱いため、エネルギーを生み出すには、

食べ合わせに気を遣い、上手にだべ併せてよく朝元気でいましょう!

①生姜焼き➕玉ねぎ(スライスor炒め)➕ニンニク🧄(たっぷり入れよう!)

 ニンニクはすりおろすと、匂いもキツくなり胃腸に大きな刺激を及ぼします。

 ニンニクの1片を包丁の平たい部分で叩いて刻んで使うとあまり匂いが気にならないですよ!

②豆腐をはじめ野菜🥬具沢山🥬お味噌汁。

③豚肉カレー➕🍛玉葱🧅炒め➕ニンニク🧄

④豚汁➕玉葱を刻んでたくさん入れる

⑤納豆➕たっぷりネギ(ビタミンB1➕アリシンのドッキングパワー)

 

ご飯の糖質は食べたもの全てのエネルギーに変え疲労回復に役立ち、次へのアクションにつなげパワーにする。

 食べ合わせによって疲労回復を助けます。

冒頭に出てきた淡色野菜(例えばタマレタスなど・・・)

と緑黄色野菜🫑(色の濃い野菜、サニーレタス、サラダ菜、グリーンレタスなど・・・)

 どんな違いがあるのか見ていきましょうか???

ざっくりいうと、

 野菜に含まれるβカロテンの量なんです。

緑黄色野菜には100gあたり600μmg以上入っています。

淡色野菜には、100gあたり600μmg以下の含有量になりますので特に白い野菜は食べ併せましょう!

(まとめ)

・野菜が足りないときは色の濃さで選びましょう!

疲労回復というと・・・???上記のほか☺️

今が旬の葉生姜。

高血圧、疲労回復に利尿作用、冷え防止胃腸を刺激を活性化、抗菌作用や抗酸化力が強い。

ミネラル分は根生姜より、カリウム、ビタミンB2、ビタミンC、葉酸が多く入っています。

 旬のものも多く食べましょう!

スポーツ栄養学の基本、食べてコンディションを整える事。

・食事🍽(3色、バランスよく!)

・睡眠(副交感神経を優位にしましょう)

・休養(次へのアクションの為、体力を温存しよう!)

偏らず、いろんな食事から栄養素を取り入れて、

適度にあたり、ストレッチなどから体を動かそう!週に2〜3回は体を動かし(筋肉を)ましょう!

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