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『泳ぐ』につなぐ仕組みって???

みなさんは、プールに入る事に抵抗はないですか??

 あるアンケート結果で面白いな〜と思うことがありました。

・水に入ることに慣れていない(恐怖心がある)と言うよりも

水に入るのは怖くないけど、水着になるのに抵抗がある、ムダ毛処理が・・・・

と恐怖心よりも違う意味でプールに入ることに抵抗を抱いているのにびっくり😮!‼️(◎_◎;)

 自分にとってはえ〜〜〜〜〜〜〜っそこ〜っ🤭って思いました。

プールに入ったら、誰もみてませんよ!自分のことで精一杯だからね🎶

『泳ぐ』

と言うのは水に入るのがきっかけになります。

何も4種目(バタフライ、背泳ぎ、平泳ぎ、クロール)が泳げるのが泳ぐではないんですね。

 まず水の中に入って水を体で感じること。

 そこには無重力の空間に近い感覚になります。(水底に足がつきますからね)

約1m水深のプールで大人の人で例えると体重の10分の1の重さになります。

そうすると足腰の負担が一気に軽くなりますね。

1歩ずつ歩いてみると、水の抵抗がかかります。(もちろん水に入った時点でも抵抗がかかってはいるのですが・・・)

ふわっと体が浮きやすくなる、手足が動かしやすくなるのはもちろん抵抗と浮力があるからこそです。

 ・抵抗

 ・水圧

 ・浮力  が水に入るとかかりますのでそこから慣れていくのが全てのスタートです。

 みなさんは、水に入ったら何がしたいですか?

 まずは水に入ることになれたら、歩いてみましょう!

 前歩きができるようになったら、指導者(コーチ)についてもらっていろんなバリエーションを習って歩いたりしエクササイズに結びつけると有酸素運動や足腰の負担軽減、肩こり解消、脂肪燃焼効果が陸上より早く得られるようになります。

健康増進、ストレス解消に繋がりますよ!

 他にもアクアジョギングや最近ではほとんどのスポーツ施設でアクアエクササイズの幅が広がりつつあります。

1度水に入ったら、こうして水の中で動きたくなり、健康になって皮膚刺激により逆に冷え性が解消されたり、心肺機能の向上、(風邪もひきにくくなってきます)

   まずは『泳ぐ』って意気込まなくても大丈夫です🙆‍♀️👌

気軽に水に戯れることが泳ぎのスタートになります。

 

水になれたら

①まずは息を水の中で吸ったり吐いたり(呼吸練習)しましょう!口から、鼻から・・・

②顔をつけて水の中を見てみましょう。長く顔をつけられたら???

③今度は潜りましょう。(最初は壁を捕まえたりしながら、指導者の目の届く範囲で

少しずつ🤏頭まで潜ったり、お尻がプールの床までつくまでなど範囲を少しずつ広げていくと楽しいですね。)学生時代で少しずつやったことがあった方は感覚が掴みやすいですが、最初は指導者の元で無理なく焦らずやってみましょう!

 指導者についてやると、ブレイクスルーしやすい!❣️のがメリットです。

自分の気づかない部分をアドバイスいただけたり、能力を引き出せるように指導が受けられます。

④水に浮く、壁を蹴って伸びる

⑤キック練習(水の抵抗を上手に使い推進力に変え進んでみましょう!)

⑥手をまわして泳ぎましょう。

⑦泳ぎながら呼吸をしながら前に進んでみましょう。(無理なく距離が延ばせるように、呼吸が出来る様に練習しましょう。)

 

泳ぎの技術を少しずつ、習得できて気づくのは、連続動作であると言うことです。

泳ぎを習い始めて、一番多いお声が、

『力を抜くこと』『呼吸の仕方』が課題のようです。

案外中級者レベルの方で息を吐かずに吸おうとしたり、無駄な力を入れて泳いでいる方が多い。

 まずは息は水の中で止めたり吐いたりですが、水中で吐くことで顔を上げたら息が吸えます。息は無理に止めない、吐くのを忘れないことですね。

 ・水から手が出たら、水中から抜き上がったら力は入れない!

少し泳げるようになったら、ゆったり長く泳ぎたいのか、長く黙々と泳ぎたいのか

スピード練習ができるのか、はたまた適度に泳げればいいのか?

適度に泳げればいいと思っている人に多いのが、(楽に泳ぎたい、前に進むように泳ぎたい)と思っている方も多いです。

 こんな風に目的が変わると同じ泳ぎにもフォーカルポイントが変わってきます。

 例えば、大きく手を開いて描いていたものが、早く泳ぐ目的なら、抵抗を考えて小さく掻いたりします。

 目的にあった指導を受けて、楽しく泳ぎのしくみを習得しましょう!

 

 (まとめ)

・泳ぐと言うのは確かに500M以上泳げること。と言いますが、水に入りなれていくことからスタートし魅力を感じていけるようにスモールステップで進みましょう!

・泳ぎの習得は

一人一人特性があって当たり前。違って当たり前なんだということ。

泳ぐことについて、水の中に入って何を目的にするのか、目標が変わってくるもの。

自分にあった水中動作になる様に、自分にあった指導を受けましょう!

なんでも鵜呑みではできません。

水の中ではイメージがとても大切になります。

いかがでしょうか??

 泳ぐに繋がるまで赤ちゃんからアスリートに至るまで同じような仕組みで泳ぎに慣れていきます。

 水に入ることのメリットを利用し健康になりましょう!

  筋肉を動かすこと、まずお外を歩いてプールに通うこと(お日様を浴びましょう!)

 で心も体も元気になってきます。(鬱予防のにも効果があります。)

 可塑性を利用し、出来ない!やってみて出来るに上書きしていきましょう。

 

ご訪問ありがとうございます😊

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