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防災を身近に考えよう🤔

こんにちは先日😊9/1は防災の日でしたね。

近年、世界でもこの日本でも🗾災害がとても多いな〜とか感じます。

9/9救急の日も間近になり備えを始め今一度防災について身近に考えようと思っていた時に

ユニークな試みで防災について取り組んでいる記事を見つけましたので。その記事をもとに

今回考えて📝記事にしたいと思います。

 宮城県の気仙沼向洋高校の生徒が全国に発信している防災クイズがあるそうだ。

 

『向洋語りべクラブ』のリーダーの人たちが出題している。

普段の(紅葉語りべクラブ)活動は毎月11日東日本大震災の月命日を中心に語り部ガイドをしていて2人は百回以上こなしたベテランガイド!

そんな2人は昨年冬震災を知らない子どもたちにどうしたら知ってもらえるか?と考えたのがクイズ出題のきっかけになった。

 

 記事コンテンツ📝

・防災クイズの始まったきっかけ

・参加方法

・防災クイズってどんなのが出題されているのかな?(例)

 

気仙沼市で行われている高校生の間でプレゼンする機会がある。

プロジェクトに参加する際、現在の小学校高学年で震災経験していない学年でどれくらいの防災への知識があるのか?を調べてみた。

今の高校生でも当時小学校の頃を振り返って防災について深く学んでいなかったのではないかと感じる。

今の小学生たちに対しても同じ感覚であろうと思っていたのだが、実際アンケートをとったところ、最近になって(震災を経験し)時間が経つごとに防災に対する改革もあって、

近隣にある伝承館に校外学習で行って学んだりする機会も増え(意外と)もっと震災当時のことを身近に知りたいという子が増えた。

そんな時もっと身近に防災の知識を学べるTOOLがあったらと思い、コミュニケーションツールLineのプリを活用したら子供のみならず、幅広い年齢層の方が活用できるのではない

と思ったのが防災クイズの始まったきっかけになる。

 

(防災クイズの登録方法)

・防災クイズの公式アカウントに登録すると見れます

・毎週月金に防災クイズが配信されるので質問が来たら、🟢❌が質問項目下にあるのでタップして答えよう。

 

(クイズの一例・・・こんなクイズもあるよ)

防災クイズ(例)

緊急時地震速報が放送されました。家にいると危険を感じ外へ飛び出しました。

      🟢か❌で答えましょう。という感じです。

 

                       (正解は ❎です)

解説・・・緊急地震速報は強い揺れが予測される場合に発令されます。震度6〜7クラスだと全くわたしたちは何もできません(太刀打ちできない!)

変に動き回って怪我をしない様に机の下などに身を隠して揺れが収まるまで待ちましょう。

 

 

 震災以降、防災についての意識の変化が大きいのはとても大切である。

 備えも必要です。

・クイズを出題するにあたりどうやって作っていくのか?今後の目標について

クイズの制作は向洋語りべクラブのリーダー2人が主に携わり、問題を作った後でさらに話し合いながらクイズを形作っていく。

例えば、それぞれが作った問題で似た問題を出している自治体のクイズなどがないか

調べたり、より正確な情報の収集を進めている。

 

 この公式アカウントのクイズは、現)向洋語りべクラブのリーダーが卒業までという期間を設けていたようだが好評につき、クイズの活動を後進に引き継ぎながら続けられるようにしている。

 時間の経過とともに年長者の記憶も薄れてしまうし震災を知らない世代も増えてくる。

 クイズという親しみやすい形で震災の記憶を継承していくというのはとても大事😌

 

この公式LINEでは震災の教訓を次世代に引き継ぐんだ‼️という大上段に構えた説教くささがないので若年層も違和感なくスッと入っていけるし自然と知識を増やせるといい。

  大上段に構える・・・・県道で頭上高く竹刀を振りかざす構えの事。相手を威圧するようないたけだかな態度を取ること。

 LINEでクイズはシンプルだよ🤗

こう考えると災害の記憶を伝えるというのはとても重要である。なかなか大事な事もたくさんある。

・忘れた頃にやってくるのが災害の怖さである。

 勿論、大きな震災・災害が過去にあったことをしっかり伝えあったというのはしっかり学部のも大事。

 並行して将来(災害が)起きてしまった時にどうするべきなのか。どんな風に動くべきかということを伝える事も大事。

 

 (メモ📝)

警視庁の公式SNSで災害食でカップ麺は水で作れるやペットボトルで簡易ランタンが作れてしまうよ😊という防災ハックを作りツイートしている。

 こうした防災ハックなどを今後はさまざまな形でクイズ化して紹介するのもありかもしれませんね。

 とはネットを通じて関心を持った年齢層に実際に現地に足を運んでもらえるような工夫をしていくと防災に関心が深まっていくのではなかろうか??

 大きな震災を経験された方は、震災後のメンタルケアも大事です。

 気持ちもゆっくり取り戻して行きましょう。

 

この度は、ご訪問ありがとうございます。

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