5/28にも茨城県で震度4の地震があり、ここ数ヶ月で全国各地で震度4以上の地震が相次ぎ
不安である。
unchantotaro も親戚に関東甲信越や東北地方にいますので地震のたびに心配が尽きない。
5月下旬に10年ぶりに東京都が見直した首都直下型地震の被害想定について考え
記事にしたいと思います。
東京都防災会議地震部会は5/25に首都直下地震の新たな想定を公表している。
今回新たに災害シナリオも盛り込まれていますが・・・???
・わたしたちはどんな事を想定して備えるべきか??
①この公表について(被害想定概要)
震源が異なる4パターンの地震について想定される被害をシュミレーションしているこのうち最も被害が大きくなるとみられているのが『都市南部直下地震』と言うもの。
空気が乾燥した冬の6時にマグニチュード7.3の地震が起きたと仮定した場合、東京23区の6割以上で震度6強以上になる。
死者数は6148人、負傷者93435人、建物の被害194431人、避難者は299万人、
帰宅困難者453万人にもなる。
阪神淡路大震災の死者が6400人であるから義為政者数はそれに匹敵する試算である。
本当に大きな被害である。
被害想定が前回調査から3〜4減少している。
(10年前の2012年の試算に比べると全体的に被害想定の数かが減っている。)
全体最大規模とももくされていたのが東京湾北部地震と震源が違うので単純比較はできないが
死者数(ベース)で3500人、建物被害は11万件弱も減っているので割合で言うと3〜4割減少
になる。
・3〜4割減少した理由について。
①建物の耐震化が進んだ事。
戸建もマンションもこの期間に耐震化率が大きくUP⤴️した。
②木造建築構造が減っていること。
木造建築が密集した地域、いわゆる木蜜エリアというが2012年度末から2020年度末にかけて
半分に減少しています。
かつての
関東大震災の時は10万人以上が命を落としていましたけれども、その9あり以上が火災によるものというふうに言われている。
『火災旋風』と言って地震の後にほのうの竜巻が巻き起こって多くの人が犠牲人なった。
なので現代せも地震の被害を考える上で『木蜜対策』というのは重要になる。
今回は被害対策以外に災害シナリオも盛り込まれている。
地震が発生した時に何が起きるのか避難所・自宅・帰宅困難者といったそのカテゴリーに応じて時系列に詳細のシュミレーションを紹介している。
例えば)・・・
マンションの高層階では大きな揺れと長周期地震動で歩くことが難しくなる。
固定していない📗本棚が倒れたりキャスター付きの家具屋コピー機が人にぶつかる恐れがある。また、地震でエレベーターが止まってしまうと中高層階では地上との往復が大変になって非常食🥫などがない場合、家に🏠に止まり続けるのが難しくなってしまう。
マンションなどの集合住宅の場合、水道が供給されていても排水管などの修理が完了していないうちはトイレが🚽使えなくなってしまうこともある。
タワーマンションをはじめとして高層住宅に住む人が増えている中で(こうした)
都市型災害への備えがより一層重要になってくる。
他のシナリオとして・・・🤔
幾つかポイントをついてみていくと🕵️♀️
①公共交通機関の運休で保育園への子どもも送り迎えが難しくなる。
②帰宅困難者が飲み物や食べ物をとりに一時滞在施設に殺到して備蓄物資が予想以上に早く枯渇してしまう。
あるいは発生3日後あたりから品切れで食料や飲み物など生活必需品の確保が困難になってしまう。
③衛生環境の悪化でインフルエンザや新型コロナウイルス感染症が蔓延してしまうのではというシナリオの可能性というのが示されている。
(最後に・・・)
現実味のあるシナリオ(想定)が提示されたのは非常に良い。
日々、街の風景が変化していく中でそれに合わせ
今後も定期的にシュミレーションを見直す必要がある。
ただ、こういうことが起こる可能性がある。『ああ怖い❗️😔』
と終わってしまい備えないと意味がない‼️そこからどんなアクション、備えにつなげていくのか?具体的な提案があるとより一層いい。
(各家庭でも防災への備え、取り組みを日々見直し備えよう!)
災害の規模によっては首都機能が麻痺してしまう恐れがある。
1990年代に首都機能移転というのが盛り上がっていた時期があったが、
今は全く話題にもならない。恒常的に移すということでなくても大災害が起きた時にも
一時的機能をバックアップする。
出来るような体制を今後も築いておく。こう言ったことに議論していく必要がある。
災害においては何が起きてもいい。準備は必要である。
ご訪問ありがとうございます😊
unchantotaro blog 心が元気になるといいな🤗
読者登録お願いします🤲🤲🤲
