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ハラスメントをどのように捉えますか??

ハラスメント

と聞くとどんな風に感じますか??

言葉のハラスメント、叩くなど(暴力的なもの)、無視、孤立させるような態度を周囲がとり

居心地を悪くする。。。などいじめ的なことです。

 最近は、各会社内でハラスメントについて目を光らせていますので徐々に減りつつありますが

 以前は先輩社員からから後輩社員に、上司から部下に威圧的な態度をとり有無も言わせない

状態も横行していた会社はいくらでもあったように思います。

 立場が下のものがなき寝入りすることも😔

 

それでは折角、新入社員として実力があり会社に入ってきても、充分な力を出来ないまま存在を隠し、マイナーな扱い方をされてしまうのはとても会社としてももったいない事だと感じます。

 最近は、個人の尊厳が重視されつつある世の中ですので、ぜひハラスメントについて

多くの人に本当の意味を理解してほしいと感じます。

自分はあってはならないと思います、

 今回はロジカルハラスメント(ロジハラ)について記事にしたいと思います。

 ロジカルハラスメント

正論で相手の心を追い詰めてしまう。威圧すること。

職場内でのロジハラで最も厄介なのは理論的な主張ではビジネスで重要であるという

認識がロジカルハラスメントをする人にあるから職場で感情的な状況は批判できても

理屈の通った話だと反論しづらいものですね。

 

 だからといってロジカルな意見をする人が全て正しいわけじゃない!

 

ここではどんな人がロジカルハラスメントを受けやすいいのか?

 ロジハラをする人の特徴を探ってみましょう!

 

(ロジハラ) ハラスメントに気づいていない人も含め)をする人の特徴

・自分の意見が常に正しいと思っている人。

 正論を語るので上から目線的になりやすい。

 周囲にマウンティングしやすい人。

・物事の白黒はっきりしないと気が済まない人。

 グレーゾーンが理解できない。(相手の違った価値観を受け入れられない場合がある)

 正論から少し外れたところにあるものへの(マイナーへの)配慮ができない人)

・しつこい人 

 いっている事はその通りかもしれないけど現実はその通りにはいかないものだ。

 正論を振りかざしすぎる人にターゲットにされると、周囲は逃げ場がないので厄介。

・『貴方のためにいってるの』のような思い込み

 相手にとってはお節介になることに気づかない。

 それでも、文句を言いながら近づいてくる。(文句を言うのも貴方のためよ!)的な感情を抱いている。

 

元々はロジハラの人は、面倒見が良かったり、人のお世話を焼きたい人かもしれませんが、

相手との距離感を認識しないと、ハラスメント行為になってしまうと言うことです。

 会社でも徐々に仕事面やスキル面でも自信が出てきた頃の方、年功序列を重視なさる方は

相手への伝え方、仕事間でのやりとりも今一度見直すことがあるかもしれません。

自分も数年前、インストラクター育成をする時に、相手への接し方の配慮が足りず失敗した経験があります。

 

 ロジカルハラスメントに対処方法3つ

①適当な距離感

②話をよく聞いてみてる。

この人がどんな人なのか、そしてどんなことを言おうとしてたのか?主観的でなく客観的に

みてみる。(聞いてあげるだけでも変化がある)

③論破する (論理的な矛盾点) 相手の理論を突き破ってみる。議論で言い負かすことや、

 理論同士がぶつかるのはつらいが敢えて話し合う)

④上司や周囲に相談してみる。(つらいと思ったらすぐに)

 

ハラスメントは故意にやっている事も多いですが、本人の自覚がなくその人に余裕がなくなっている場合に起こってある事もあります。

いろんなケースがありますが、ハラスメントされたと思い込んでる人も、知らず知らずに

 周囲を追い込んでしまっている場合だってあります。

だからこそ100%ハラスメントする側が悪いとは言い切れないんです。

周囲と情報共有する事や物事を有耶無耶にしないことがこれからのビジネスLIFEには大切な事だと感じます。

 新年度、共にご機嫌でいましょう!

 

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