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海に入る季節になる前に😉

沖縄県や東京都は緊急事態宣言が発出されていて、遊泳禁止の海岸も多いようです。

こちら沖縄でも、多くの🏖ビーチで遊泳の規制看板が出ています。

コロナ禍、台風💨とますます海に入る足が遠のいてしまっています。

また遊泳可能になったら海に繰り出し楽しみたいと思います。

 

 今回は、海に入れるようになったら(プールのような限定水域でも言えます)必ず知って

入って欲しい、護身的なことを記事にしたいと思います。

着衣水泳って聞いたことがありますか?

何らかの形で海に入ってしまった時、服を着たまま・・・・。

・沖縄では夏に向かうと紫外線が強いため、肌の保護のためラッシュガードやtシャツを着て海に入る人を多く見かけます。そのほか琉球石灰岩の隆起🪨の地形が多いため怪我から身を守るために着衣泳している人もいますね。

・溺れている人を救助するためやむなく海に入る時は服を着たままになる場合があります。

・海外でも宗教上の理由で肌の露出を避けて水に浸かる習性・・・と様々です。

 

しかし、服をきて水に入ると、服も水分を含み、水温から保護しそうで逆に低体温と服の重みで体力を奪われます。

何故なら、陸上に比べ水の密度は約830倍と高いため体温調節が激しくなるため体も冷えるのが早い。

陸上より多くのエネルギーを発散するため、少しうごくだけでもかなりの疲労感を増します。(着衣泳だと尚更です。)

足の大きな筋肉を🦵多く使うので痙攣を招き二次災害も避けられなくなります。

救助をする人も要救助者の安全確保以前に自分の安全確保が必要ので、牽引の仕方や救助に手順を知らないで海に入るのは危険です。

 なぜなら、救助は予測出来ない状態で起きるため、救助する人も無理をし怪我を伴う人が

多いですから・・・・。

 そこでパニックになっている人を助けるとなると救助する人がしっかりしていないと自分まで溺れてしまいますね。😔

 まず海に入るときのルール

・その海域をよく知っている人と一緒に行くか、必ず説明をよく聞こう。

・オフショア、オンショア、リップカレント(離岸流)があります。例えダイドプール内(浅瀬)でも海は自然のもので例外はない‼️

 急に海域は天候や潮の流れが変わります。潮の流れの見方を知っておこう。

・海中生物には危険な生物もいます。(ミノカサゴ、ガンガゼ、ハブクラゲ、ゴンズイなど)

 万一触れてしまったら、対処の仕方を知ること、危険なところには近づかない。

 肌の露出する部分は気をつけて。

・足のつり、呼吸法、遭難したり、溺れた時の対処を知る。など

 

もし、ハブクラゲ、カツオのエボシなど肉眼では確認しづらい生物の接触での被害はの応急処置、

 ・無理矢理、触手を剥がしたりせず、酢をたくさんかける。流水で流す。医療機関へ。

 ・足が攣ったら、足先を掴んで(フィン先)手前に引っ張ってふくらはぎ、膝の裏側、腿の筋肉をしっかり伸ばす。(酷くなる前に)自ら上がる。水分をしっかり摂ること。

 ・プールで鼻血が出たら

  花の付け根を指でつまみ、下向きで軽く下を向いてゆっくり血を鼻から出しましょう。

  水場では血が止まりにくいのでゆっくり出して止めましょう。(上をむいても喉に入るだけ・・・・)❌

 溺れそうになったり、沖に流されたら

仰向けになってペットボトルを抱いて『UITEMATE』浮いて待とう。リラックス‼️

 背うき。🦦らッコ

水中では陸上の23~25倍の速さで体温を奪います。人がいたら助けを求めていいです。

 海は1人🏖で行かない。監視のいるところで泳ぎましょう!🏊‍♂️

   そして・みて

    ・聞いて

    ・感じて の救助法を学びましょう。

 AEDは現在一般の人でも使用可能ですが、かならずトレーニングを受けて一時救命も二時救命もできるようにしましょう。

 万一、溺れそうになったりしたら浮いてまつ。『一息入れる』背ウキができるように、インストラクターに習っておくといいと思います。

 

 ご訪問ありがとうありがとうございます😊

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海を安全を楽しもう🏖海では大人と行動を共に

以前に書いた記事も合わせて読んでみてね。

unchantotaro.hatenablog.com

 

応急手当ての仕方の記事も発信してますので読んでね。

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