阪神淡路大震災から27年、東日本大震災が起きて約11年経ちます。
<p>今年に入ってトンガ沖の大噴火とに日本全国に警報が出されたりと大きな災害が身近に感じられるようになりました。
その分、災害における備えや備蓄をする人も増えてきていますね。
JAXA🚀宇宙航空研究開発機構と災害食学会の両者が2022年1月17日に宇宙日本食に認証された食品を『日本災害食品』いずれも食べ物が比較的簡易審査で認証が可能になったと発表しましたネ。😊
今回宇宙食ってどんなふうに認証されるのかを調べてみました。
宇宙でも日本の味を楽しんでもらい安らぎを感じてほしいという思いから開発されたそうです。協賛する食品メーカーが提案する食品を JAXAが定める基準と照らし合わせて
基準が満たしているものは認められるというもの。
例えば(フリーズドライの味噌汁、スープー、親子丼、ラーメン、ドライカレーなど。。。) 一方,日本災害食品は、自然災害などの被災生活を支え健康二次災害(被災生活が長くなると食の選択肢が限定されてくると健康に影響を及ぼしてしまう事を指す。 )
を発生防止に役立てることを目的としたものである。
①いずれも常温保存できる。
②長期保存が可能である。
そこは宇宙食とも共通である。
バリエーションが多い方が食も楽しくなり偏りなくできますね。
それぞれ相互的に目的に利用しやすい。
(現在日本(非常)食認定されているもの)
・47品目あります。
面白いもの一部ご紹介
・カレー類(レトルトチキン・ビーフ・ポークなど・・・)
・エビリコ豚のマッシュルームカレー、チキンラーメン(宇宙食用に加工)焼きそば、味噌汁(フリーズドライ)等等・・・
普段日常生活で食べているものが宇宙食に🚀・・・。
様々な研究が進み、フリーズドライ技術がさらに進化し世界の宇宙飛行士もソウルフード(認定食)を持ち込んでいるので、これから食の方もどんどん発展し、フードロスの回避、ロスの循環や非常食のつながりを見せてほしいと感じています。👨
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