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新玉ねぎがめちゃめちゃ美味しい時期🧅😊

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デカ❗️めちゃくちゃ大きな新玉ねぎを買ってきました。直径11cmくらいかなあ?🤔

 

この時期(3〜5月くらい)の限定の時期に新玉ねぎが店先に並びますね。

いかにも土から出たばかりの甘みに加え、シャキシャキで甘味があってさっぱりしているのが特徴なんです。自分が一番食べて合うな〜と感じたのが淡路島の玉ねぎです。

新たまは普段食べている茶色い薄皮の玉ねぎとちがい玉ねぎ小屋で干されていないので

シャキシャキの瑞々しさがあるのかな??と感じたりもします。

春に少し苦味のあるものを食べると体のデトックス(解毒)にもなるというのでふきやタラの芽と同じくらい期待しています。

 

みなさんは新玉ねぎを🧅をどんな風に食べますか?

氷水に水にさらしてサラダ風オニオンスライスにして食べたり、バーベキュー風に串刺しで焼くのも美味しい・・・。あとはスープにするといい出汁が出ますね〜。

あとはわたしも意外だったのはフロ吹き大根ならぬ、ふろふき玉ねぎにすると甘くとほこほこして美味しい。味噌を塗って召しあがってみるといいですね。

 

今回は新玉ねぎの栄養価と効果も見ながら記事にしたいと思います。

①新玉ねぎの選び方

新玉ねぎは水分が多い分、傷みやすい。

・上の部分を押しても硬いものを選ぼう。(柔らかいものは中がくさっています。)

・皮が乾燥していないものを選んでね。皮が固くなっているものは玉ねぎが古くなっていますので生にしても、玉ねぎ自体美味しくありません。

新玉ねぎは皮が薄いものを選んでね。🧅

・新玉ねぎは中身がしっかり詰まっていて、乾燥された玉ねぎより重さが重いのが特徴です。

(玉ねぎの栄養)

硫化アリシンとアリル、ケルセチン・カリウム

玉ねぎには疲労回復効果、整腸作用、血液サラサラにする効果、ダイエット効果、免疫力を上げる効果があります。

 

玉ねぎには独特の辛味成分硫化アリルという成分があります。

硫化アリルやアリシンはビタミンb1の吸収を助ける働きがあります。

ビタミンB1はエネルギー代謝に関与しているためアリシンと一緒に摂取すると疲労回復効果があります

硫化アリルはニラやネギの匂いの元になっています。ツンとした匂いがあり玉ねぎは特にツンとした香りが強く玉ねぎをみじん切りにしたりすると涙が出るのもアリルの刺激からです。

硫化アリルは血液を凝固するのを抑制する働きがあ流ので動脈硬化や血栓予防になります。

血中コレステロール値の正常に保ったりインスリンの分泌促進、免疫機能の向上やがん予防に効果があります。

硫化アリルの仲間であるアリシンも辛味成分の一種です。(元々含まれていない)

生の玉ねぎにはアリインという硫化アリルが含まれています

 

玉ねぎをすりおろしたり、切ったりして細胞破壊されると、アイリナーゼという酵素が働きます。この物質が玉ねぎの酵素によりアリインからアリシンが生成されるのです。

ケルセチンは

ポリフェノールフラボノイドの1種で玉ねぎの皮に多く含まれています。

玉ねぎにはポリフェノールですので抗酸化作用(ケルセチンが)が豊富に含まれていて、

生活習慣病予防やがん予防、抗炎症作用、アンチエイジング(美容・若返り効果)が期待できます。

カリウム

カリウムはミネラルの仲間です。体内の水分調整や塩分劣りすぎによって体内に溜まっている余分な水分を調整する役割を担っています。むくみの予防や血圧を下げる働きがあります。

全身の筋肉の収縮や神経刺激の伝達、細胞内での酵素反応などにも関与している。

 カリウムは普段の食生活では不足しませんが、体調不良や熱中症などで激しい嘔吐や下痢などによってカリウムが不足すると脱力感、筋力の低下、食欲不振を招きますので水分補給、軽い塩分補給には気をつけましょう。

玉ねぎには含まれますよ。

カリウムの1日の摂取基準 18歳以上男性で2,500mg,女性で2,000mg が目安です。

高血圧や生活習慣病予防の目安、目標量は男性で3,000mg女性で2,600mg以上となっています。

玉ねぎはタンパク質、脂質、炭水化物=三大栄養素(体を作る元になっている栄養素)が豊富

総エネルギーは100gあたり37kcalとヘルシーです。

 

タンパク質は1gに対し4kcal,脂質1gに対し9kcal、炭水化物(糖質)1gに4kcalが含まれています

 

私たちの体を構成する主成分になる栄養素で20種類のアミノ酸が合わさって構成されている。

このアミノ酸の種類や諒、構造の違いによって様々なタンパク質を作り出して

身体の実や血(筋肉や皮膚、内臓や血液、酵素などの免疫物質などにになって体をこう制している。

タンパク質に作り替えるわけ???

食べ物をセッt手するとタンパク質廃液に含まれる初夏酵素によってアミノ酸に分解され小腸に吸収される。吸収k後のアミノ酸は体の中で必要なタンパク質となり作り変えられる。

脂質は体のエネルギー源であり皮下脂肪としてホルモンの減量や寒さから体を守ったり細胞膜や角膜の構成成分である。

脂質は1日あたり20〜30%が摂取基準です。食品には多く含まれています。摂り方、吸収量に注意しましょう。

 

炭水化物は2種類あり糖質と食物繊維がある⁉️

食物繊維は消化吸収されないため直接エネルギー源では何が、腸内環境を整えたり血糖値や血中脂質の上昇を抑制します。

加熱すると硫化アリルとビタミンcが栄養価が変化する。

硫化アリルは加熱することでツンとした匂いや苦味が減り甘くなります。硫化アリルが加熱することで糖と変化して反応するためです。

葉野菜などに多いのですが茹でるとビタミンも流れ出てしまう。(水溶性のため)

栄養素を逃さないためにはスープにしたり、さらっと湯通して利用したり電子レンジでの軽く加熱するなど工夫するといいですよ。

玉ねぎは断然スープや煮物に欠かせない野菜で加熱しても栄養素を余すことないのでおすすめです。

玉ねぎか葉野菜のお話になってしましました。

大概の野菜は冷凍保存ができますので、軽く包丁でカットして保存用ジップで保存して気軽に使いましょう。

 今日からベジファースト🧅🥦🍆🍠をたくさん食べましょう。

 

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