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親学

この世の中には色んな学問が存在します。

心理学、物理学。。。。。。🤔

 (イギリスの🇬🇧オックスフォード大学のジェフリートーマン学長より平成13年平成13年毎日新聞の記事より。📰

『現在、学校、大学校でも親になる方法を教えていない。』

親学というものが改めて必要であると説き、平成13年に親学の学問をスタートさせた。

日本の道徳教育というのはこの親学に役立つということが脳科学の側面でも明らかになっている。

日本では麗澤大学の高橋史郎氏が中心になり政府と一緒にチームになりこの学問を研究している。

例えば)

茶道や書道をすることで脳のある部位(前頭葉から後頭葉に向かい)変化を起こすという🧠

その結果、行動面ですごく心が純粋になるなど情緒面などで他人を労わる。

親切な心になる(周囲に親切にできる心が育まれる)など脳科学の側面でわかってきている。

ところが日本の若い世代は🇯🇵残念な小音に🫤かつて行ってきた書道、茶道、お琴、華道を嗜む人が減ってきている。

 そう言ったことをもう一度蘇らせて1つの学問という形で進めていこうということが、

世界に出ても役に立つといことかもしれない。

 

 親学というものができたのは元々、子供は親の背中を見て育った爺さん、婆さんの教えなどの教えを聞いて育っていた。

 ですが・・・・🤔

 今は核家族が多く存在し身近で年長者から学べる機会が減ってきている。

 身近にいないということもある。そういう昔ながらの良き環境が薄れてきているというものもある。

 古くから伝えられてきたことを親から見たり聞いたりしながら伝わってきたものが・・・

 ある時期から途絶えてきている。

 親になるということはちゃんとした人間を育てる。

 人間は『人科の生き物』と言われ生物学上心を知っている人間が心を教えないと心は育たない。

 しかし親も一人の人間である。

 失敗だってするし、間違った事を言ってしまう事だってある。

 それも子供たちと共に歩み日々進化していく。

前述にあるように自分がしてもらったことでも、嫌だったことはしませんね。

親になったらどんなふうに(あなたが)捉え自分ならどんなふうに子どもに伝えていくか??

育ててもらったことを子どもに循環していく。

親から愛情を受けていないと思っていたり、親に幼少期されたことに引っかかっているのなら

今一度、親はなぜそうしないといけなかったのか?

そして、幼少期の自分を今見てあげてその頃の自分の感情はどうだったか?

悲しんでいるようなら、『大丈夫?あの時は〜って言われたり、叩かれてとても痛かったね』

『よしよし』労ってあげてまず親になる自分の心の手当てからしましょう。

学んだことをディスカッションしましょう。

 

どんな形であれ、子どもたちの育成や子育てに携われることは、1つの財産だと私はつくづく感じますよ。

 ゆっくり歩みませんか??

 

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