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魔法の🔍虫メガネ🕵️(学習応援シリーズ)

みなさんこんにちは。

『魔法の🔍🧙‍♀️虫メガネ』という教材で学習支援を行う教材について魅力などを掘り下げ記事にしたいと思います。

 印刷会社の大日本印刷が『魔法の🔍虫メガネ』を開発⁉️

 

ここでいう🧙‍♀️魔法🪄⁉️ってなんなのか❓っていうと、

🔍虫眼鏡にAIを搭載したスマートデバイスのことを指します。

絵本📗や図鑑などの子供向けの本に対し認識・精度の高いAIが印刷された文字や画像認識をし、文章の読み上げや内容の説明を音声でしてくれる機能が備わっているのです。

 まさに強者ですね🤓

 

大日本印刷としてはこれを幼児向けサービス『音ルーペ』として本格的運用に向け

クラウドファンディングを実施中です。 (2022年2/16現在)

①そもそも印刷会社がAI搭載した知育型サービスに乗り出したのか?

 ・開発のきっかけ

 ・ビジネス面での課題について。

この会社では『ハッカソン』というものを新しく開発するプロジェクトが動いていた。

その時に会社のスタッフの子供が👶🧒本(雑誌など)についている付録の虫メガネ🔍で📗本を読むのにハマっているという発想からヒントを得てできたもの。

ハッカソンのプロジェクトメンバーには子供を持つ👶🧒メンバーが多数いる。

このコロナ禍でもあり、子供が自宅で過ごして知育玩具にもあるようなものを開発したいと考えて、この『魔法の🔍虫眼鏡』を開発したという経緯である。

 

まずはテストマーケティングの為にクラウドファンディングを実施して

大日本印刷が先駆けて生活市販むけに(何らかの)ものを作り出し提供することは以前はなかった。(直接ビジネスとして行っていなかった。)

 今回その部分でうまく軌道に乗るかどうか実際に確かめる為のクラウドファンディングである。

3/15までの1ヶ月間クラウドファンディングを行った結果⁉️

実際、お客さまに商品を届け、使用してもらう。(使い心地、継続使用可能か?改善点など)

検証。

その反応は、次第でビジネスの拡大有無を考えていくのであろう。

    『子どもたちに🧒何か(この先)残したい』

というところからヒントを得て商品ができる。

そんな一つの熱い思いからプロジェクトメンバーが1つになりできた商品である。

 これまでにないチャレンジで、今後、期待ができるチャレンジの1つではないか?

(商品の特徴)

虫メガネ🔍を本にかざすと認識した文章や画像の説明をしてくれる。

ドラえもんのひみつ道具の世界である〜。

幼い子は簡単にスマホ📱検索できないので親に聞く👂

『これ何??なんで?』好奇心旺盛になるきっかけを逃す手はない👋

すぐさま、親である私たちがこと得てあげられれば良いけど・・・・・。

仕事や家事をしていたら即座に対応できない場合だってある。

親子のコミュニケーションや触れ合いは大切であるので、親子で一緒にかざしたり🔍

できるときは、こんな風に触れ合う時間にしたり、親が家事をしているご飯作り🍚など

でYouTubeを見せておくくらいならこの虫眼鏡をわたしてみて、子ども自身でも実際使わせてみるのもいい。

そうすると子ども自力検索を助けるツールにもなるのではないか??

2〜3歳くらいの子は周囲の言葉がわかるが文字が読めない。そんな年齢層の子でも使えるのではないか?

(使い方)😊

・朗読モード・・・魔法のメガネを絵本や図鑑位かざすとAIが文章を認識し読み聞かせてくれる。その文章に合わせた最適なBGMも再生する。

・発見モード・・・かざした写真や絵の名称を教える。

・説明モード・・・認識したものの豆知識を教えてくれたりする。

 

この魔法の🔍で検索した画像などは親のスマホに保存される仕組み。

親子で共有して何度も見ることができる👀。

今、子供が何に興味を持っているのか?

  「親も子もその一瞬一瞬を大切にできる。」

 

②今後期待できること。

1)日中、子供が保育園や学校に通うと何に興味を持っているのか?保育士経由になることもある。(把握しずらい点もある)

この虫メガネ🔍を用いることで親も子どもの興味や関心がわかる。子供の成長のサポート、アシストをしながらその様子(発育・発達段階)が把握可能になる。

2)保育園では親の与えたおもちゃではないものも多くあり、その時々の興味が分かりずらい面もある。

 親が与えたもの以外から取得できたり、自分の知らない部分も見えたり不思議を知れたりする。

 子どもの関心が可視化(見える化)するというのは面白い。

例えば)

そんなにお魚が好きだったら、(実際)水族館に行ってみる??温泉に行ってみる??

と好奇心を深めていくことができる。

機械任せにしてしまわないで(親子の会話を減らしてしまう使い方をせず、)

むしろこの虫メガネを使って親子のコミュニケーションの場を広げて行動を起こしていく

きっかけを作るといい。

色々と動画も増えてきましたが、

 ここで大切なのは『受け身・インプット』のアクションと自ら虫メガネをかざしていくというONEアクションを挟んでいくのとでは自発性・主体性の両面で違いが出てくる。

 

子供だけで使うというよりは、求める側が音声で情報(ユーザーエクスペリアス)取れるのは分かりやすい機能である。

視力が衰えてきて小さな活字を追うのが辛くなってきた高齢者や日本語のわからない外国人観光客にも十分ターゲットは広げることもできる。

これから精度が上がり使用目的が広がってくることが楽しみである。

        コメント参照 開発リーダー 西川氏より。

               『魔法の🔍虫メガネ』より

 

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