今回はお仕事の取り組み方シリーズでビジネスで望む未来を掴む方法をSF思考法を交えながら考えていこうと思います。
SF思考とは=サイエンスフィクションの意味です。
ビジネスの世界で予測する必要なもの
①統計
②行動データをもとに未来予測するのが一般的である。
⏩今年、予測以上に自分の行動を丁寧にできたことをポジティブに振り返ってみる。
未来予測に基づいて個人や企業の行動、意思決定にも大きな影響を及ぼすようになったわけですが一方統計データの支えと感気ない望む未来を描き出しそこに向かってどのような行動を取ると良いのかを考える。そんな思考方法も存在するのでそこにも視点を持っていきつつ考えていきたい。
わたしたちが生きている現代は(コロナ禍でもあり)予測不可能な変化多き日々である。
いまはまるでSFの世界観で生きていると何ら変わらないのではないか??と思うくらい
今、過去の経験を見直しても解決が難しい問題に直面する事も珍しいことではない。
そこでさらに視点を変え『望む未来を描き出す』ことで現代に引き戻す。これからどう進んでいけばそこに到達できるか??そういう思考法が生まれてきた。
(例えば)
ドラえもんの世界の未来に秘密道具を利用できるように実現させていく方法と似た方法を用いてみる。
これも過去の経験が軸ではないのではない・・・。
どちらかというとキテレツ大百科の方が、未来予想編の思考の方が近いのかな❓
SF世界同様に今までなかった概念の商品を世に送り出した経験がある。
1例を出すとAmazon.comのスマートスピーカー(アレクサ)の開発である。
創業者のジョフ・ペゾスはSFのスターレックの影響があったと明かす。
きっとスターレックが本当にあるといいな??
という思いから開発に踏み切りネット通販で安価提供できた。
品質が良くて安価なのは需要が大きいし、開発者側も自分たちの思いを価値にするというのはすごく未来に対してに希望が持ちやすい。
SFの思考法を用いた具体例が総務省のHPに掲載されています。
総務省の若手官僚が2030年〜2040年ごろの世界未来予想の世界をSF小説形式で描いた資料が掲載されています。
この資料によると(SF形式小説)未来予想を読んだ後に同じ資料で示されている戦略が色々と掲載されていて理解しやすい。
このような社会だからこんな戦略であると明確にされているので読んでいて面白いです。
まだまだ未来のことだと思われていたこともいろいろな形で実現に至っているものがあります社会の未来像など興味がある方はHPは覗いてみてください。
