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沖縄の黒糖の生産に関すること😉(黒砂糖の経済効果)

みなさんは沖縄ではサトウキビ生産が盛んであるのをご存知ですか??

沖縄の8つの離島で生産される黒糖が全国の黒糖の9割を超えるシェアを占めている。

沖縄(黒ザーター)が存続のピンチにあるというTOPICをもとに見ていこうと思います。

 

 さらに日本の安全保障🗾にまで影響が出るのではないかと心配する声が上がっているということ。

 今回は黒糖作りにおける

①離島における現状

②原料のサトウキビの位置付けについて。を考え記事にしたいと思います。

サトウキビというのは全国でいうと米(作り)に匹敵するほどの作物であるのはいうまでもない。

 特に沖縄の離島地域においては島国ゆえ、サトウキビ栽培の生産理由は台風・干魃が非常に強い。沖縄は特に台風の常習席に🌬当たる。そういう面では気候風土も沖縄になった作物ではないかと思う。

生産が何百年も続いている。

サトウキビは原料価格についても国が決める。全量工場が買い上げる仕組み(制度)になっている。生産農家側も個人取引ではないので安心して生産できるメリットがある。

産業農家は作物として島の産業基幹の役割を果たしている。

生産農家の受け皿として工場がある。それが黒糖を作っている工場と島砂糖を作っている減量等を作っている2つも工場がある。

 白砂糖の原料等を作るには原料のきびをたくさん作れる生産能力、大きな木と沖縄本島、石垣、宮古島で原料等を作っている。

 上記以外の小さな離島地域(8つ)では黒糖を生産している。そこでは黒糖しか作れない規模の島である。

 伊平屋島、伊江島、粟国島、多良間島、小浜島、西表島、与那国島、波照間島

サトウキビは品質劣化が早いため、収穫後すぐ加工する必要がある。

しかし白砂糖は精製の工程が複雑であるため大規模な工場が必要である🏭

建設費用や運営コストがかかるため、生産規模の小さい離島では採算が取りずらい。

小さな離島地域では黒糖生産のみ。

(ポイントとして)

価格を国が決め、全量買い上げしてくれる。お米同様、黒糖も保護されている。。

 

(沖縄の黒糖が生産ピンチの背景は何か?)

5〜6年ほど前までは沖縄黒糖としての生産量は7500t位を推移していた。受給も概ね安定していた。平成28年位から徐々に増産が続いてきたため、一気に市場の開拓が難しく、

その中で新型コロナ感染症の影響もあり、これまで国内外で観光産業の好調であったので

(このインバウンドなど)環境産業の落ち込みがあり、土産品等の業務用の使用が低迷しているので厳しい状況が続く。

その状況が続くと事業の継続が困難になる。そうすると生産されたサトウキビの受け皿の工場(加工施設)がなくなると、島の市販作物が作れなくなり農家さん側としてもサトウキビを

生産しても収入が得られなくなる。生産者も島を出ざるを得なくなる。

そうなると過疎化が進んでいくという懸念がある。

       (沖縄県黒砂糖協会組合 のコメントから参照)

(黒糖作りでなぜ安全保障問題に影響が出るのか)

例)

尖閣諸島の魚釣島(うおつりじま)にはかつて鰹節工場があって最盛期には二百人以上が

暮らしていたが現在はポッカリ浮かぶ無人島状態である🏝

 近年中国は尖閣諸島周辺で🇨🇳国際法違反の侵入や挑発行為を繰り返していると日本の領土や領海であることを国際的にはっきり示す上では日本人が住んでいて実行支配がなされている

がなされているということが大事であると思う。

黒糖生産している離島の一つよ何ぐにじまは日本の🗾最西端、尖閣署とから150km、台湾から110km🇹🇼ほどの位置にある。戦略的には重要な位置にあり自衛隊の駐屯地が置かれている

                     

毎日新聞の『沖縄黒糖不振安保の影』という記事見出しでは

 製糖工場が立ち行かなくなれば、島の農業👨‍🌾が成り立たなくなり無人島になってしまう。

 与那国島のサトウキビ農家の切実な声もあるという記事にもある。

 

(国の財政支援の問題)

沖縄黒糖工業会は国や県に対して在庫の買上げの支援要請をしている。

県側は在庫の保管費用が一部の補助はしているが国も県も在庫の買い上げは否定的である

 (2021年の年末は本州で牛乳が余って大変であるというTOPICがありましたね・・・😥)

コロナの影響で困っている業種はたくさんあるので、行政がどこまでサポートするのかはなかなか難しい問題である。

 

(これから私たちができることをまとめてみました。一部ですが・・・。😓)

 買って応援する(貢献)。

石垣の竹富町のふるさと納税の返礼品で沖縄の8島を巡る、黒糖コーヒーという商品があり

このご時世離島巡りも難しいので、そういうのを(ポチッ)と選んでみるのも楽しいですね。

 中・長期的なことで考えてみると魅力的な商品開発をして沖縄の黒糖ブランド力を高めるのも1つの手段ですね。

IT系やリモートで働ける人も都市部から誘致し黒糖以外の産業を育成するのも今後の課題になりそうです。

 働き方もこの機会に大きく変わりました。いろんなことに参加して黒糖も普及していきませんか??

 

ご訪問ありがとうございます😊

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覗いてみてね。

沖縄黒糖はミネラル豊富ですよ。

5/10は黒糖の日です。(黒ザーターの日です。)

上白糖や蜂蜜に比べるとビタミンやミネラルが格段に含まれています。

主成分は炭水化物(糖質)でエネルギー源になるので日々の生活習慣でバランスよく取れます。

上白糖の240倍の割合でカルシウムが含まれています骨の代謝に🦴欠かせないマグネシウムやリンもわずかながら含まれています。

牛乳と黒糖の組み合わせはカルシウムの吸収率が高まりベストマッチです🤗

黒糖ドーナッツや🍩、黒糖をおやつに食べる人も多くいますよ。

 疲労回復効果にもよく、脳や体が疲労していて、目の前のこと(勉強・仕事など)に集中できないときには即チャージできる味方。

脳の🧠エネルギー=ブドウ糖である

普段、食事で摂取したご飯や🍞パンがブドウ糖に分解されるのに時間がかかりますが

黒糖など(ショ糖)は消化酵素によって素早くブドウ糖や果糖に分解されます

黒糖にはビタミンb1とナイアシンという栄養素がエネルギー変換に不可欠である。

脳🧠に短時間で届いて素早く脳や体の疲労回復効果があります。

皆でしっかりいただきましょう。

 

東京都と沖縄はどちらが大きいか??みなさんご存じですか?

東京 2194㎢

沖縄 2282㎢(平方キロm)で沖縄の方がわずか大きい。

沖縄は本島周辺に160の島々があり香港・マニラ・東京に近くアジアの玄関口でもある。

太平洋戦争終戦後27年間アメリカの統治下にあり、2022年で沖縄が日本🗾に返還されて50年という節目の年になります。

沖縄はアメリカ統治下時代もあり、高度経済成長する本土よりも発展に隔たりがありました。

沖縄は太平洋戦における戦火とその後27年間のアメリカ統治という歴史的な事情、本土から遠隔東西1000km南北400kmの膨大な海域に多数の離島が点在するという地理的事情、国土面積に0.6%の県路に在日米軍専用施設区域70.3%は集中している。

日本政府も沖縄が本土復帰した時に振興開発を図るためにも特別な法律も制定し時代の変化に合わせ改正を繰り返し沖縄の産業の振興やインフラ整備が進みました。

 そのおかげもあり産業も発展し国内外の観光立県になった。

県内にダムを作って28年間、給水制限0❗️になった。蛇口を捻って水が出ないというのがほぼほぼばくなった。

まだまだ、水タンクが家の屋上にある家もありますが、新築戸建は水道直結で設置するのも多く見かける。

これから黒糖をはじめ沖縄のさらなる復興を願いたいですね。

今年は5/15は沖縄は本土復帰50年の節目の年になります。

1972年でしたね。感慨深いものがあります。