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パーセプションについて考えよう🙃

みなさんこんにちは😃

perception⇨⇨物事に対しどんな捉え方をされているのか??考えたことはありますか??

見た目とその実際とのギャップのあることってよくある事ですね。

これは一般論では理解できる。

 

ビジネスシーンではどうでしょうか??

車等の交通量の多い場所にお店が立地し看板も大きく出ているのに思ったほど

お客さんが入らない。

こんなに認知度は高いはずなのに・・・😒しかも思うように売れていないというギャップが

発生しているということ・・・。😣

 認知度があるだけでは長い目で見て売れるとは限らないこと・・・。今の時代には知っておきたいことである。

『perception』という概念について学んだことをシェアしたいと思います。

 

『perception(パーセプション)とは』

冒頭にも記載していますどの様に認知されているかを表す言葉。(どんな捉え方をされているのか??)

例えば)

①以前、洗濯用洗剤の洗剤で除菌ができる⭕️⭕️という意味付けをされているのは

鮮明に記憶に残っている人も多いでしょう。

 今では🧺洗濯洗剤で除菌は珍しくはないが・・・・。この言葉が出た頃を振り返ってみて

衝撃が走った頃というのは、

🧺天日干しをするだけでは洗濯物の中にいる菌は中々なくならないんだというのがperceptionに当てはまるのではないだろうか??

 

このperceptionをもとに除菌ができるという洗剤がどんどん売れる様になり一般化するほどにまでなったというわけですね〜😉

 

このようなCMやプロモーションが行われるまでは粉石鹸の箱の小ささ、コンパクトさを争う時期があり、『コンパクトな洗剤がいい洗剤である🧼』という捉え方が主流であったのが印象的ですね🎯

 小さくて洗浄力抜群みたいな・・・😀

このperceptionの変化によって商品を選ぶ価値基準が変化するというゲームチェンジが起こったのであろう‼️

 

 

 すごいチェンジ❗️だ👍

②新事業の立ち上げたときに導入された事例

世の中や自分自身にとって必要なものだと認識されていないと購入には至らない・・・。確かに🧐

・わずか3年で全国の学習塾1900ヶ所の教室に基礎学力を育てていく。それを短期間で養成できると目的にしたAI(人工知能)の教材を提供したという実践例である。

 このサービスではパーセプションとして基礎学力の習得は

『AIによって短時間で効率化できる』というパーセプションを作成した。

実際にそのサービスを利用した塾の生徒さんの成績がぐんと↗️伸びたという事実。

これを繰り返しサイクルのように伝えていくことで塾にこのサービスを導入してもらうという。塾でに利用数をじわじわ伸ばしていった。と言います。

 因みに、これまでの学習塾の実態としては多くの塾で基礎学力の習得に先生が🧑‍🏫ほとんどの時間を費やされてきた。

 そのような状況であったのだがAIサービスが導入することで基礎学習の部分をAIに担って

 生徒さんたちも効率的に学ぶ事が出来るようになって業務負荷としても子供の目標に伴走

 しながら褒めたり、励ましたりというコーチングの部分を担えるようになった。

 

(教え込むという)ティーチングは人間にしかできない部分であるのでより時間をかけられるようになった⏰

 このAIを開発した会社はサービスを導入したいという学習塾に対しての教育モデルの設計やサポートをしたり保護者への説明の仕方や相談に乗ることも今まで以上に可能になった。

 そういうことを繰り返し導入した学習塾の生徒さんに結果が出るということで・・・・

 ご父母の方の理解や他の塾が増えると更にサービス度、運用のサポートも行う事ができ

 『三方よし❣️👍』であった。

 

 こういう形で地道に繰り返すことで利用者や取材も増える。

サービスも世の中に浸透し知られていく。。。そのようなパーセプションが形成されたという。

とにかく『地道に行う』というのは何にでも大切である。

 諦めないこと!!

 

 この事例を参考にしている本📕⬇️

 参考図書📚⬇️読んでみてください

 

広告やメディアで人を動かそうとするのは、もうあきらめなさい。

 

PRストラデジストの本田哲也氏は著書の中でも、

マーケティングの世界では認知度だけを高めるやり方には限界がすでにきていて

市場を作る、売り上げを作るにはperception⇨お客さんにどの様に印象付けるか??

どう(お客さんに)思われるか?どう捉えられているか??が重要な時代であると語っている。

・商品に対して利用者はどの様に捉えているのか??

『認知度よりユーザーの声を聞いていいものを作りたいものですね』

この商品を知っているだけではなく、どんな風な時に使用すると効果を発揮するのか?

抽象的では無くキャッチフレーズなどを用いユーザーに瞬時に

①商品特徴
②効果

を知ってもらうにはどうしたらいいでしょうか??

⑴perceptionの重要性

・現代はメタ認知の時代である。自分を客観視できることの価値が上がっている⇧⇧⤴️

ビジネス界でも自己を客観視できるメタ認知の重要性が説かれているものが増え、消費者側も購入する際も皆が買うからという理由では商品を買わなくなっている。。

 

・どんな風に🛒商品を買っているの??

自分が好きであると感じる❤️ジャンルであったりそういうものを買うことで自分は好きなコミュニティーに属しているのであると感じられる理由が(著書でも)挙げられています。

⑵社会の接点

企業やブランド、社会的存在意義を示す『パーパス』という概念がPICKupされている。

関連記事⬇️

(パーパスについて書いています)

unchantotaro.hatenablog.com

従来は企業が消費者に信頼されるためには考え方やストーリーを伝えれば信頼される時代出会ったが現代ではそれだけでは足りなさすぎる。

 

その語った。。は良いがどの様に動いているのか実績を積むことが重要。

以前とは大きな変化である。。

①企業
②消費者
③社会

との接点は多角化しているので消費者視点の接点これがperceptionである。

⑶長期的しなやかさ

変化の多い現代(文化)企業は変化に適応しながらも芯がぶれないブランドであり続けなければならない。

この手法としてパーセプションの管理が必要であるということである。

・perceptionの活用の仕方

1️⃣商品の捉え方が大きく変化をもたらす

工夫、仕掛けをしたことによって消費者側がその商品を手にし購入する時の気持ちが大きく変化したという。

中には今までこの商品を開くときに罪悪感を感じていた人がいるかもしれない。それが罪悪感を感じることなくその商品を購入することができる様になった人も多くなった。

 

事例)X(旧Twitter)でのあるポストされた内容が発端になっている。

子育てママが仕事をして疲れ切って帰宅したとのこと。

ある日冷凍餃子を解凍し食卓に出した。そうすると子どもは『おいしい😋』と

食べたが、ご主人が食卓を見て『冷凍食品を出すなんて手抜きだ‼️』と言い放った。。。

(本文の一部引用)

もちろん多くの人がこのポストを見てバズってしまったのはいうまでもない。。💢💢オイ!

その投稿を受けて冷凍食品会社のSNSを運営している担当者が次のように↩️POSTした。

『冷凍食品は手抜きだ!!』というネガティブな捉え方=perceptionを見直すきっかけにしている。

(内容文)

冷凍餃子を使う事は手抜きではなく手間抜きです。

工場という大きな台所でお肉をこねて皮を包むなどの手間をお母さんに代わって丁寧に準備します・・・。

このPOSTになんと・・・13万以上のいいね❤️がついた。。。

これは物事の捉え方によって大きく変わる=パーセプションが証明された様な事象である。

最後に)

働くお母さんは2足の草鞋である。

様々な事をスムーズにシンプルにこなすにはお惣菜や冷凍食品、カット野菜も主婦の大きな見方であるし大いに他のサービスも活用してもいいと思う。

 正解は一つではない‼️

どの様に物事を捉えオリジナリティーにしていくのか、大きなヒントを得られた様にわたしは思う。

 

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