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パラスポーツの出張授業で得られた心の距離😊

今回は障害者アスリートを通してパラスポーツの教育体験プログラムを学校や

自治体で開催している。その模様を記事にしたいと思います。(NPO法人パラキャンが主催)

・どんな授業になるのか?
・パラスポーツアスリートの生活の様子。
・質疑応答

パラアスリートと健常者の違いは\心理的な距離感が大きいのかな???!ということを

パラアスリートの声も交えて迫ってみようと思います。

 

 (どんな授業を行っているのか?)

・普通の人(健常者)というのは障害者になった人はどこでどんな生活をしているのか?

・どうして障害者になってしまったのか?他からはわからない部分である(窺い知ることができない)

⑴主催者講師陣に(パラアスリート)自己紹介してもらい『氏名、いつ障害を負ったのか?その背景』を説明してもらう。

そこで障害というのは、いつどこで誰に起こっても、いつどんな風に起こってもおかしいことじゃないというのをそこで肌で感じてもらいながら・・・。

⑵今回は車いすバスケットボール、車椅子ラグビーのチームスポーツメインで🏉あるが

チームスポーツのルール説明をし理解を得ていく。

車椅子だとバスケなど『激しいことはできないのでは?』と思う生徒たちもいる。

ちょっとルールを工夫するだけでできるようになる。それはわたし達(健常者)も同じで出来ないなと思うのは自分は出来ないと決め込んでいるので出来ないのであって、今までと違う方法とか

違う視点やタイミングで行うと出来る様になる

可能性を秘めている。そんな事を知ってもらうために車いすバスケ🏀♿️のルールを説明もしている。

 その後は、

学校での開催であれば、教員(先生)もバスケに🏀⛹️‍♀️⛹️‍♂️入ってもらいデモンストレーションゲームをする。そこでは先生も実際一所懸命やるが

 先生たちも、当然上手くなく失敗する。

でもその失敗をした所も意外にも生徒達は嬉しい☺️

なぜなら『先生だって失敗するじゃん❗️』人間なんだから失敗していいんだよ。という体現にもなる。皆で笑いながら楽しくやる事で一気に生徒(子ども達)も楽しさで心がほぐれる感じが良いと思う。

 

【ここで学べる事】

★失敗から学んでいく強さ。
★相手の(状況,背景)をよく知る事。

 

 授業内で(代表の)子ども達が体験してみると⁉️

先生のデモゲームより盛り上がる、でも色々な事をやってみないとわからない。やらないうちから『〜は出来ない。』『それは難しいな〜』と思って食わず嫌いのようにやらない‼️という選択をしがち❗️やってみたら楽しいしやっている人を見たら楽しい。食わず嫌いをやめよう!チャレンジする気持ちを持ってもらえるといい。という風に思いこの授業を運営している。

 その後は

・車いすバスケやラグビー🏉🏀⛹️‍♀️持ち点制というルールがあるので(持ち点制)の説明をする。

・持ち点ルールを説明する事で

『どんな人も大事なんだ‼️』という事を示す。

・不要な人はチーム内には誰もいない‼️

あの人は〜だから嫌だとか、勝手に相手に対して枠を作って世界をどんどん自分たちで小さくしていっているけど色んなことをやってみると、

『自分の(視野)世界が大きくなる(^^)』ということをここで学んでいく。

自分の世界以外のものを見て、どんな風にこれから活かしていくか、切り開いていくかが楽しみですね。

 

(質疑応答)

パラアスリートへの質疑応答では、生徒達が『アスリートにビール飲むの❓』という質問が飛び出してあるアスリートは『ビールを🍺買ってもらえず発泡酒なんだぁ〜』 生徒『うちも、うちも❣️』なんてよろこんだり。これをみると共感する部分を皆探してるんだなと共感すると...?

  ついさっきまで『障がい者』というひとだったのに、すっかり障がい者というのは普通の人でちょっと足が悪いという風に子ども達の意識は自然に変わっていく...☺️

 それがすごく大事‼️❣️

そんなフリートークを設けている。

『出来ない事を数えるよりも、出来る事を数えよう❣️』という事を伝えている。

どんな事でも共通するとわたしは思いますよ。

『共感出来れば皆と同じ普通のひとである。』

 

(最後のまとめ)

前へ進んでいこうと全盲の子どもをもつ さわだともひろ氏は『すべての弱さは社会の伸び代である』弱さはなくすよう互いに認め合い伸び代にする。『マイノリティデザイン』という著書でも強さだけでなくその人らしい弱さを交換しあったり磨きあったり、補完しあったり出来れば社会はより豊かになっていく。弱さは無理に克服しなくて良い。あなたの弱さは誰かの強さを引き出す力であるといっている。

『共生社会』というのに強みや出来ることばかりに目を向けるのではなく弱さや出来ないことも引き連れてそれも含めていきていく。

 それも含めた共生社会になると良い。

オリンピックを通して、子ども達に伝えていく場になると願っている。

   参考文献 マイノリティデザイン

 NPO法人パラキャン 事務局長 中山氏 のコメント参照📝  

 

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