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複雑性外的ストレス障害(PTSD)について

 

昨今、PTSD(心的外傷後ストレス障害)というのをよく聞くようになりました。

症状や回避方法を調べてみましたので記事にしたいと思います。

 死の危機を感じるなど恐ろしい体験をしたことでその記憶を繰り返し思い出してしまったり不安や緊張が高まってしまう症状である。(再体験や恐怖体験など)

 大規模な災害に遭遇しその記憶に苦しめられているという話と共にPTSDという単語を記憶している。

 一方最近様々な本などで目にする、

複雑性PTSDという概念だがそれは1992年にアメリカのジェイ・ハーマン氏が診断の概念を提唱した。この病気の多くは逃れる事が困難、

ないし不可能で長期間或いは繰り返した出来事に暴露した後に生じる障害と提起。

 簡単に言えば『繰り返される長期間の恐ろしい体験で発症してしまう』のである。

 

 提唱者のハーマン氏も戦争捕虜や宗教カルト、子供の虐待といった度重なる長期のトラウマから起きると語る。

(具体的な症状)

PTSDの3つの主な症状

1,再体験症状

2,回避症状

3,驚異の感覚に加えて複雑性PTSDは6つの症状

①感情制御困難

②否定的自己概念

③対人関係障害と独自の3つの症状が加わってくる。

 加わる症状

④再体験症状はフラッシュバックや悪夢のようなものトラウマになっていることを改めて再体験してしまう症状。

⑤回避症状・・・恐怖の体験や回想を連想するような活動を避けるような症状。

⑥怖い感覚というのは警戒心が敏感になり過度の驚くような症状。(PTSDに見られる症状である。)

 

 複雑性PTSDの症状というのもみていきましょう。

・感情制御困難

怒りが爆発してしまったり💥💥感情を失ってしまったり過度に気づきやすかったりする症状である。

・否定的自己概念というのは??

自分には価値がないと思い続けていたりトラウマに関連して恥や自責の感情があるような症状

・対人関係障害

他人に親密感を持つことが困難になり対人関係や社会参加を避けたりするような症状を指します。

この症状の全て当てはまるのが複雑性PTSDの疑い、症状があるので、専門医に相談しましょう。

 これだけ見るだけでもかなり辛い心の病気である事がわかるし辛い症状に置かれていることがわかる。しかもこのような症状によって対人関係や家族、社会、教育、仕事などの領域でうまく活動できない状態になるという事。

通常のPTSDより症状が広い範囲にわたってより複合的になっているのが特徴である。

 複雑性PTSDについて

他人を信用できず自分に対して何らかの脅威になりかねない存在だと感じる傾向はその人の社会でいかつをますます非社交的で矮小なものにする。それは親密さに基づく他者との関係から信頼関係のもとに成り立つ職業に携わることに深刻な影響を及ぼすであろう。

 この複雑性PTSDが引きこもりの問題に深く関わっているというのが社会生活の維持そのものを難しくしまうということである。(引きこもりの要因になりうる)

 

 (治療方法の例)

認知行動療法や対人関係療法、薬物療法などがあるのだが様々なものが、まずは本人が『安心できるという環境が確保されること』が大切。

 それが治療法のスタートになるようです。

 

  PTSDの権威である岡野憲一郎氏によると『複雑性PTSDについて考える』という文章を引用

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