unchantotaro blog💫心が元気になるといいな🤗

🤗スポーツ栄養学、お仕事の向き合い方、心の向き合い方など楽しく発信してます🤗

ひとの体から学ぼう 血液の仕組み②

今回も血液の仕組み第2弾を記事にしたいと思います。

みなさんは子供の頃、お父さんやお母さんなどひとの心臓に耳をつけて音を聞いたことがありますか??

 わたしは救助の訓練時や息子の小さな頃に耳をつけて心臓の音を確認したことがありますよ🧏‍♀️

 やったことがない人✋やってみよう😉

紙コップの底を切り取って、お友達の心臓の音を聞いてみよう。🧏‍♂️

そこで聞こえてくる音は、

心臓の弁が開いたり閉じたりする音ですね。心臓の筋肉が縮むと心房と心室の間の弁がパシッ❗️と閉まり大動脈と肺動脈にある弁が開きます。

 

1滴の血液中に大きな役割を担っています。

1滴の血液には約500万個の赤血球が浮いています。

赤血球は肺で酸素を受け取って体内の細胞に配り、いらなくなった二酸化炭素を運びます。

血漿は水分や塩分やカルシウムなどが溶けた黄色っぽい液状のもの。

この中に血球が浮かんでいます。5000〜1万個の白血球はばい菌と戦います。(白血球はバイキンを取り囲んでやっつけばい菌に負けて死んだ細胞を運び出します。

 20万個〜30万個ある血小板は黄色っぽい小さな細胞で傷から血が出た時、血液を固めるのに役立ちます。

 こうして傷を治癒します。

フィブリノーゲンというタンパク質の糸は傷口に集まった血書版の周りに網をかけて出血を止めかさぶたを作ります。

 

体に入り込んだバイキン(ウイルスや細菌)は血液の流れに入って住める場所を探します。

もしも、バイ菌に住みつかれたら病気になってしまいます。そこで白血球の仲間のリンパ球が

バイ菌にくっつく抗体を作って病気になるのを防止します。

 

 貧血って何??

細胞が生きていくのに酸素が必要です。血液の流れを川だとすると赤血球は小舟です。

この小舟が酸素を運び細胞に届けているわけです。この小舟が酸素を運んで細胞に届けています。赤血球が酸素をしっかり積んでいられるのは赤血球の中のヘモグロビンと呼ばれる物質の働きがあるからです。

ヘモグロビンは主に鉄からできています。

食べ物から十分に鉄分を取らないと鉄欠乏症貧血になることがあります。貧血になってしまったら元気がなくなりちょっとしたことですぐ疲れやすくなる。細胞に必要な酸素が足りなくなるからです。貧血にはいろいろな種類がありますが大部分はちゃんとした食事や(サプリメント)薬など治ります。体を冷やさないでね😉

 血友病って🙄??

みなさんは血友病って聞いたことがりますか??

血友病とは血液は血管内に流れている時は固まりませんね。でも血管が破れて、外に出て空気に触れると固まります。

 それはすぐに血小板とフィブリノーゲンが塊を作って傷をふさぎ出血を止めるから・・・。

血友病の人はこの塊ができないのです。血友病かどうかは生まれながらに決まっていて生まれた後、にこの病気になることはありませんので安心してください😉

でも血友病のひちとでもいくつかのことを気をつけていればスポーツもできるし長生きもできます。

 手首で脈をとってみましょう😊

やり方

❶模擬手の指を2本揃えて左の親指の手首を当てて軽く抑えます。

❷脈の数を60秒間数えましょう。

❸それから1分間軽く走ってみよう。

❹軽く走り終わったらもう一度脈を数えてみよう。

 

運動すると息が速くなるのと同じように心臓も血液を早く送り出そうとしています。

参考文献

ひとのからだより

 

ご訪問ありがとうございます😉

unchantotaro blog 心が元気になるといいな🤗

読者登録お願いします🤗

 

FB  Unchantotaro Tamiやunchantotaro blogも見つけたらフォローしてね😉

Twitter@unnhantomiicanでも呟いてます

>="">