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日本人の🗻出世よくはいかに⏩(ん〜低下傾向??)

今回は🇯🇵日本の出世欲についてまとめてみようと思います。

 一体なぜでしょうか?

   

ある人材サービス企業ナンスタット株式会社が行った、

労働者意識に関するグローバル調査によりますと日本全体の出世欲は労働者意識に関するグローバル調査によると日本全体の出世欲

は世界に比べて低下傾向であるといことがわかった。

 

⑴この調査で分かったこと🤔

・この調査は世界34カ国の国と地域18歳〜67歳の労働者35000人に調査したもの。

 現在の雇用先でキャリアUP⤴️を望んでいるという人は世界平均で40%だったところ

 日本平均で🇯🇵29%と対象の中では最下位である。

・育成・研修機会キャリアや雇用適正面の面でプラスになると回答した労働者は世界平均

76%のところ日本平均44%と割と低いことがわかった。

 この調査以外でも、様々な会社のデータを見てもいわゆる日本人の出世欲というのは他国に比べてかなり低いという数字が出ている。

⑵なぜ出世を望む人がこんなに減っているのか??

30年以上前にわたってバブル崩壊後、日本企業の多くが管理職を無理に増やさない。

土虎かというと削減していくという傾向に舵を切った。

 それまでは管理職が人数的にも多かったという課題意識があった。

その為管理職のポストが減ってきた。それと同時にプレイングマネージャー化という

現象が起きた。

 プレイングマネージャー化現象

この現象は部下の世話をする育成というマネージメントの仕事だけでなく自らも数字目標を持ってプレーヤーとして営業にまわったり現場の仕事をしたりこれがバブル崩壊後一気に進みました。マネージメントとプレイングと2つの役割が両方になっている為負荷が大きくなっているという現象。

 

 一般社員と管理職の給料の差、昇進したらこれ位給料が上がるというギャップ差が小さくなってきている。

 

 ☺️プレイングマネージャー化による以前に比べて管理職に魅力が減じている要因

・つまり出世してもそれ程昔よりも稼げない状態である。

・(昇進人口の)数が減ってきていて負荷がその分上がってきているにも関わらず処遇がそれ程高くなっていない。

・ヨーロッパと国際比較すると日本では管理職になると寿命が縮むというデータがある。

 

(東京大学の研究チームのデータより)

韓国と日本だけ国際比較すると🕵🏻管理職になると寿命が縮むという。

ヨーロッパの国であると一般的に管理職というのはマネージメント業務給与も高ければ暮らしも豊かになる。

健康に対して等価できるリソースが上がる⤴️

ジムに行ったり、スイミングをしたり🏊‍♀️いいものを食べられる。

 どちらかというと寿命の懸念があるのは現場のお仕事の人ヘルメット🪖

これは国際的に当たり前。

以前は日本でもそうでしたが90年代後半以降(バブル崩壊後以降)日本は逆転した🇯🇵‼️

 管理職とか管理的な専門職の死亡率が事務職やサービス業に従事していると逆転してしまったという現象が起きた。

 これは日本と韓国だけにみられる負荷が高い状態で『誰も上を目指さない❗️』状態を超えていわゆる

 管理職の罰ゲーム化⁉️であるかのようである。😓

管理職を職場で目指すということは1つの罰ゲーム化のようである。寿命が縮む。

これは穏やかな話ではない。😥

もちろんその職務に就くことで(責任も伴い)ストレス・プレッシャーがかかるというのがあるのだろうと感じる。

 ・やはり現場職が好きという(unchantotaro のような人もいる)😊

(別の理由として)

・管理職になる=激務だと捉えている人もいる。

 

特に新入社員と管理職の間に認識のギャップが深まっている。

ジェンダーや社会正義の観点から部下に対してどう伝えるのかも管理職になると、年配の方に対しどう伝えたら伝わりやすいかという配慮点も出てくる。

(もちろん若年の方にも、尊重した伝え方・接し方に対し考える面も多い)

 ※年配の方になるとプライドやキャリアも出てくるだろうから・・・。

今まで通じた常識はここでは通らなくなってきている。。。。

急激に変化していることも多い。(言葉遣い・行動もなども・・・・。)

 それ自体は良い面も多いのだがあまり急激な変化と周囲とのギャップを考えると管理者の年代の人の労働が激務になっているという。

 管理職になると基本的には残業費は出ません❗️

 なので形式だけ管理職という肩書きにし、実際は多く働かせている

 『名ばかり管理職』という問題もず〜っとある。

一方、働き方改革の中で管理職の労働時間の把握も必要だと法改正も行われ過労を防ごうとしたり、あるいは管理職が実際に法律上の管理監督者というものがあるか?

 それに該当しない、名ばかりの場合だと企業が罪に問われることもあるという。。。

 管理職の労働条件を是正するための制度改革を進める必要が出てきているように感じる。

 

・この調査は別のところで仕事で不幸になるなら無職の方がいい❗️と回答した人が世界のグローバル調査ですが、世界は33%だった。。

 日本では15%

 日本は世界で最も低い・・・。

これはどういうことかというと・・・???🤔🤔

😓『仕事は嫌だけれども仕事しないと(食べていけない)⏩でも仕事自体に期待していないのではと感じる。

 

 もう少し踏み込んでみましょう🐾

例えば)

幸せ(幸福度)ってなんだろう??と考えた時🤔

『仕事=お金💰』

それよりも大事なことを選択する意識が他国よりも日本は低いかもしれない。

逆にいうと仕事や金銭以外の生き残る目標として考えるのも日本では中々難しいかもしれないという難しい結果である・・。

 

 幸せを掴むために仕事、管理職を任務する仕事以外ないをしたらいいか???わからない国というと幸福度に大きく関係してしまう点である。

『しなやかに、自分を大切にして好きなことをして働こう』🤗

 参考コメント 

パーソナル総合研究所 上席主任研究員 小林氏より参照

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変えるとは。(自分の在り方を見直そう)⏩アップデートし続けよう。

①時間の概念

②環境を変える

③付き合う人、関わる人を変え、付き合い方を変える。

④距離感を変える。。(程よいピント調整)