今回はダイヤモンドオンラインの記事を参照し書いてみようと思います。
新しい環境に身を置くと必ず3ヶ月程度の研修を実施し新人は受講し配属部署の仕事に臨んでいく。
ある関西地域の飲食チェーンを展開する経営者から、退職者から
退職理由のアンケートを実施、本音をヒヤリングを実施した。
❶ 最も多かった回答はしっかり教育してもらえなかったから・・・。
そこで離職防止には新人教育で教え漏れのないよう100%教えきることが必要だと言う。
具体的な対策例として・・・。
ステップ①5分間、全体図を見せること。
例えば)
陸上競技に中でもマラソンは🏃🏃➡️苦しくハードな競技の1つである。
フルマラソンにおいては42,195k m・・・その先にゴールがあると明確である。
また明確になっているからなんとか走りきることができる。
新人にとっても新人研修はマラソン🏃➡️と同じ。
毎日覚えることもやることも新鮮だが・・作業も多いのでゴールが見えないと辛いと感じる🥵🥵
これは新卒だけではなく、他の業界から転職してきた場合も聞ききれない言葉ややったことがない業務が山積みになるので気持ちは同じ。
全体像を見せてゴールがいつ訪れるのかという説明をしっかり見せてあげる。
そうすると新しいスタッフはモチベーションを保つことができる。
ステップ②細かく分解して教える(細分化する)
5分間教える時の手順はまず1連の作業を最初から最初までお手本として全て見せて業務の全体図を理解させる。
次に作業を1つ1つ細かなパートに分けてやり方(手順)を教えていきます。
実際にさせながらコツを教えていきましょう。
そうすればどのパートがうまくできていないのかがすぐわかるから🔜
後はできない箇所を集中的に訓練すれば作業を効率的にマスターできる🎯
ステップ③🪜『教え漏れを0にしよう』
5分間 新人研修でありがちなのは教えもれ、トレーナーが教えたつもりでも実際には教育されていない業務に新人が対応しなければならないとなると、やはりミス、失敗が起こる。
その時、先輩や上司に『何をしているんだ!』などと怒られると新人としては『教えられてないに〜』と思い、
理不尽に感じその仕事へのモチベーションが下がる⤵️
防止策は
教えるべき項目を全てピクアップして1欄表にして教えた項目を消していく。。
教育を丁寧に行う。(チェックの有無を行う✅)
教育の進捗が一目にわかる(教え漏れ防止につながる)
まとめ
・全体像を見せる
・細かく分解して教える
・教え漏れ0にする。
新人研修をこの3つを参考にしてみよう。。。
参考記事
ダイヤモンドオンライン
メンタルチャージ ISC 研究所代表 岡本氏の記事参照
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