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ポジティブフィードバックの面白さ😉

みなさん😊こんにちは

 組織をより良い方向へ導くにはどうしたらいいのか??

 職場の社員の方々、上司の方々をはしめ、会社に属されて永く働いているベテランの方

 などはそれぞれの立場から後進の指導にあたることも多いのではないいかと思います。

 今回は、上司が部下の方々に伝える『伝え方』について考えたいと思います。

 

後進の指導や部下にアドバイスする時の要素

・未来思考
・期待
・承認(君ならできる)

 

 

 

😊上司が改善点を(部下に指摘する)伝えるときについやってしまいがちなこと。

・過去に起こったことへの指摘を(夢中に)してしまう。

『さっきも言ったでしょ❗️』『こないだも同じこと言ったヨネ⁉️』

『先週も遅れてたよね〜』など・・・。

このように過去に起きた事実を振り返ってばかりいるとそこから抜けられなくなることがある・・・・・・。😥

 何か、子供たち(生徒たちに)言ったこともあるし、上司に言われた経験も・・・⁉️

  みなさんは経験ありますか?振り返ってみるとunchantotaro は多数ありますね。

 

 もちろん過去の振り返りはとても大切なことで振り返りの目的は未来(今から先)を良くするためであることを忘れたくありません。

 

 さあ次からどうするか?という問いかけ(投げかけを)することで(注意する側の方は)

未来に目を向けてもらうように促すといい・・。

 

 この『次から・・・』のために過去を振り返るという視点が大事である。

どうしても人は(そんな時に限って)現時点や過去を見て『どうしよう、どうしよう』と混乱している。

そして未来思考を促すということはそこには改善点を相手が実行できればその人がよりよくできるはずだという期待があるはず・・・。

これを実際やっていくと前向きな行動を考えられるようになる。

今、不安に思っていることも見方を変えるとプラスの要因があると言う事。

部下のやる気を引き出そう。そして信じてみましょう。

 

参考文献 『上司から部下への伝えるフィードバック』メッセージは未来思考で考えるように促すよう勧めている。

国際エグゼクティブコーチ 牧野のり子氏著書から参照

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(ここからは自分の心のケア編です)

 自己肯定感を高めましょう

自己肯定感とはありのままの自分を肯定する感覚。(自分のどんな部分も受け入れて気持ちを大切にできる。)

 学生を経て社会に出てからも自己表現をするシーンなどで大事な感情です。この自己肯定感が低すぎると社会で自分の考えを人に伝えたり、相手の考えも聞き入れて相手を尊重することができなくなってしまいます。

 そうすると主体的に物事を考え行動することができなくなってしまう。

 そうならないためにもまず日頃から内面からケアをしましょう。組織内でも人の言いなり

にならないように自分の考えを日頃からアウトプットし共有することを身近にしていきましょう。

同じような失敗をしても立ち直りが早く将来に希望があり自分の能力を信じることができると言ったことは自己肯定感と密接な関わりがある。

最近なのですが良い習慣を身につけるということと自己肯定感の高さには関連性があるといったことも指摘されているほど。

ただそうした、大事な自己肯定感も時としてボロボロになってしまうことがある。😥

 

何かをきっかけに(上司や同僚の態度に)自信を失ったり衝撃的な出来事に遭遇し気持ちが落ち込んでしまったりした時など・・・。

そういう時は自己肯定感が下がってしまって(低くなってしまって)いる。

そして子供の頃から👶この自己肯定感が低いな〜と感じているかもしれませんね。

近年まで『私もそうでしたよ』

 

😊独り言を変えてみよう(言葉を変える)

ネガティブな思考に染まってしまった時多くの人は独り言で自分を避難してしまっている

ことが多いようです。

『自分は最低だ❗️』とか『もうだめだ❗️』👎と独り言で攻撃してしまうことが少なくないのだが、そうした自分の癖を治すことの1つとして何かうまくいかない事がある時は

『まいっか😉』と呟いてみましょう。※自分を追い込まない

何か不安を感じたら『やるだけやったし、何とかなるよ😉』という風につぶやく。

 必ず口に出して言いましょう。💋アウトプットです‼️

 口に出してネガティブな状況に対しての見方が変わること。

人間関係で多いのは????

自分を責めてしまい、自己犠牲になってしまうこと。そんな負のループに入ってしまったら

  『まずその感情を受け止めること』

十分(その感情を)受け止めたらなぜ自分の心が苦しくて気だるいのか??

自分の心に問いかけてみる。

そしてその原因がわかったら、素直に『そうなんだね〜。だって〜だもんね』と

認める。

これは他者に認めてもらうのではなく自分を認める。(自己受容)

他者に認めてもらう時は認めてもらえたことをとっかかりにして、認めていく。

その上で『これでよかったんだ、やることやった‼️』と言って自分で自分の心を癒してみるのもいいと思います

 ポイント⤵️

・物事に客観的に物事に向き合う。俯瞰する。

・これは混乱した状態から落ち着いてから心に向き合うこと。

これを向き合うことで落ち込んでも起き上がりが早くなってきます。

それは自分の思考や視点の変化を素早くできるようになるのが肝である。

 

 自己肯定感を高めるポイント

・心のゴミを捨てよう(不要なもの)

自己肯定感というのはありのままの自分を肯定するものなので、自分にとって

短所も肯定する必要がある。そして重要なことは生まれた時には周囲の親などの愛に満たされていた完璧な本来の自分であったという考え方。

 

ただ過去の記憶やそれに伴う感情が本当の自分を見えにくくしてしまっているということ

精神科医の宮島賢也氏によれば

悪い記憶もいい記憶も発頭の自分の曇らせる心のゴミであっってそうした潜在意識の記憶をゴミとして(心)の外に出すことで本来時の自分をしっかり認識できるようになる。

そもそも人の短所は長所の裏返しだったりするものなんですよね〜

例えば)

短気な人だから、決断が早いだろうし(直感で動く人)

落ち着きがないけど陽気な人だったりする。

😊短所を直せば長所だけになるというのものではないということ

 ひとの長所と短所は常に表裏一体である。

Q)でもどうやってこの『心のゴミ』というのを出せばいいのだろうか?

 ・白い紙と📝ペンを用意しましょう✒️

❶まずは10分〜15分心に溜まった、憎しみ、怒りを書き出そう。

❷さらに新しい紙📝を用意し過去に褒めてもらって嬉しかったことや楽しかったことを

10分〜15分書き出してみましょう。

 書き終わった紙は(ぐちゃぐちゃにして)ゴミ箱に捨てましょう🚮

❸お清め塩を🧂少しふりかけましょう。(1つまみ)

この作業を心のごみが溜まった(自己肯定感が下がったと感じている時)に行う。

このメソットを続けると・・・。・

自分が不満に感じていた人との関係性が変わるそうです。

過剰に干渉されていると感じることが実は自分の愛情表現だったと気づきがあったり

自分の周りの見方が変化してくるからです。

 

😓心の癖(思考の癖)を直しましょう。

まず今抱えている不安や問題を1つ書き出そう。

書き出したら、『完璧・完璧・完璧❣️』と心の中で呟いてみよう。

次にその問題に対してこれでよかったと思える理由を書き出してみましょう。

その(事象の)失敗によって視野が広がったとか、体調崩したんだけれども体調を崩したことがきっかけで(以前のような)無理をしまくなったなど・・・。

できるだけ多くの出来事のプラスの側面を書き出してみましょう。

 さらに今後どういう行動をするのかを書き出しその優先順位をつけていきます。

 

よりタスクを簡単にこなせるように改善しよう。

🌸自分をすり減らしていると感じるタスクがあるようなら思い切って自主的なルールを撤廃しよう。

そうした変更は時にサボってしまうような気分を引き起こしてしまうかも??しれない。

自主的なルールで満足していたのでは、自分だけが(理想を)追い求めている間はいいが

客観的に見ればそのルールは自分で決めたことであって別に(周囲から)求めているものではない。

こなそうとしているタスクに難しさを感じている。

難しさが先延ばしの原因になっているのなら自分自身のルールを見直してみてそのタスクを柔らかく、優しくしてみてもいいかもしれない。

 

中々気分転換、心のケアの仕方は個人差や生きてきた環境の違いの中にある場合もある。

時にはダイナミックな方法でもいい。気持ち、モチベーションUPしていきましょう。

あなたならできますよ❣️

 

ご訪問ありがとうございます。

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